おやつと猫と、そして本
by suirenndou
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第12回 天神さんで一箱古本市


2015年 5月27日(土)
  10:00~16:00
京都・長岡天満宮境内

雨天会場 開田自治会館



ご当地「駅そば」劇場

ここ2ヶ月古本ばかり買っていたので、新刊書店で買ったことが妙に嬉しい翠簾堂。
帯の写真に惹かれてつい手に取ったのだが、アマゾンの写真には帯がない!

昭和のあの頃、
中産階級とされる家庭では、ごはんは毎回家で食べるものだった。
しかも、両親揃って外食を好まぬ家だった。
そんな我が家において、外食は私にとって「祭」にも等しい一大事であった。
異常に食意地の張った子であったが故か?

その祭が、鮨屋と駅そばなのである。
えらいふり幅なのである。
共通項は、カウンターと、すぐ食べられること。
何より後者。父の意向。待てない人なのである。
大きく違うのは、値段。いうまでもなく。
もちろん、お鮨はまわってなどいない。
檜一枚板のカウンター。思えば贅沢な話だ。


なかなか本題へ進めないので、このへんにしておこう。
学生時代の乗換駅、阪急神戸線「十三」の阪急そばについても
熱く語りたいところだが。。。


駅そば。
食べた人が必ず、周りの人に話したくなると言う「伝説の駅そば」があった。
今もあるのだが、ネットの普及によって誰でもが簡単に知りうるため、伝説ではなくなった。
でも、どこだっけかな~?
と、気になっていたのである。なんだか、調べるのはいやだったのだ。
それが、この本の「帯」にモノクロ写真で載っていた。
本文を読むと、弥生軒常磐線我孫子駅・天王台駅だった。
11月末に常磐線乗車予定。
挑戦してみようか?げんこつ大トッピング。「から揚げそば」
プラス100円で2個のっけてくれるらしいが、1個にしておこうっと。

その昔。
お弁当屋さんだった頃の弥生軒。
画家・山下清が、住み込みで働いていたことでも有名。
駅弁の掛け紙に、描き下ろしの絵が使われていたこともあった。
平成21年の限定復刻弁当の掛け紙、見たかった。
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by suirenndou | 2011-10-06 15:45 | 本・古本屋 | Comments(0)
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