おやつと猫と、そして本
by suirenndou
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第12回 天神さんで一箱古本市


好天に恵まれ
無事終了いたしました
ありがとうございました




静岡の本屋さん その2
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weekend books

行きたい行きたいと思って、ようやく念願かなった。
沼津のフレンチに、置いてあったカードを見たのが最初。
以来weekend books=この、中学の技術家庭科室の机&イス。
コレを店舗に使うなんて。
古道具屋でも目にしたことなかった。久々の再会。
その後、ブックカフェ特集などで雑誌でも散見。
必ずこ机&のイス越しのガラス戸の構図。
そのほか、コーヒーのコーナー。
CDが並べてある棚。壁。
焼き菓子はどこにおいてあるの?

落ち着いた統一感はあるのだけど、店の全体像がつかめない。
扱っている本は、blogである程度わかっていたけれど
どんなレイアウトなんだ?
本屋に「本」以外の興味をそそられていたあまりないケース。

へええええ。
またしても、元コンビニ店舗。
カーナビの地図がそうなっていた。
こんなに大きなお店だとはびっくりだ。(本日2度め
店内が二部屋に分かれていたのね。
今日の奥の部屋は、ギャラリー風にたっぷり空間がとられて、
ご主人の私物CDが置かれている。
(貸出し可能とのこと。詳しくは店主さんにご相談を)

入口右手が、コーヒーコーナー。
床も腰板もテーブルもダークな茶色で、本の売り場とは違う空間になっている。
ゆっくりとコーヒーを啜りたいところだけれど、本を見る。
革張りの長いすや、ソファーが置かれている。
選んだ本を手に、ゆっくり座って吟味してよいのかな?
あんなに目立つあの机&イスは、入ってすぐの絵本特集の台に目を奪われ
しばし気がつかなかった。

ああ、あるところにはあるんだな。
小説や人気作家のエッセイではなく、
その時初版が売れたらそれでおしまい。増刷なし。
その当時は、増刷もされた大人気本だったけど、今は見ないなぁ。
という、雑貨についてとか、おしゃれなお菓子や料理本のたぐい。
むかし女の子だった頃、買って今でも持っているけど、
古本屋巡りをしてもあまりお目にかかったことがない本たちが、いっぱいある。
むかし女の子だったひとが、「もういいわ」と手放してここにこうして集められたのね。
だいじに並べられた本棚を、いとしくながめる。

そう、本屋という気がしない。
趣味趣向の合う友人の部屋で、本棚をみているかんじ。
ほかにもお客さんはいるのだが、とっても静かで
みなそれぞれ真剣に選んでいるのに、張り詰めない空気感。


そうだ、カフェフェス
知っていながら、「調布遠いなぁ~」と行かなかったことを今更ながら悔やむ。
カフェフェス公式本や、参加アーティストのCDコーナーを前にして思う。
6組のすばらしきアーティスト&19組のすばらしきCAFEが集結の夢のようなイベント。
ああ、naomi & goro聴きたかった。
weekend booksさんも、出店され、
そして、音楽もばっちり楽しめたとお話くださった。
近々、カフェフェス出場のアーティストを招いて、店内ライブを予定されているそう。
主催の手紙舎さんのことなども、いろいろ話す。
古い団地の中にある、喫茶と事務所とお店が混在し、
かわいい雑貨を買う人、コーヒーとお菓子で休憩の人、商談の人もスタッフも
なんだかみんな仲良くなっちゃうという、不思議な会社らしい。
気になることばかり。

「連れてきてくれて本当にありがとう、G子ちゃん。」

よ~し、仕上げだ!
つづく・・・






たのしい本のイベントはこちらです
2/14ブクブク交換会@長岡京・カフェグランパ

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by suirenndou | 2012-01-25 17:43 | 本・古本屋 | Comments(0)
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