おやつと猫と、そして本
by suirenndou
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第13回 天神さんで一箱古本市


終了いたしました



天気の悪いなかお越しいただいたみなさま
ありがとうございます

神戸へ
今日は、番頭と朝から晩まで、バタバタ過ごした。
まず、紙を買いに行き、長岡京市市民活動サポートセンターが開くのを待って、
節分祭のフライヤーを印刷。
天神さんで一箱古本市は、黄色地×緑と決まっている。
今回は、番外編だし、正月明けで印刷機の具合も考えて「黒一色」
ミドリインクは使う人が少ないので、固まってしまうのか、
毎回サポセンの方の手を、煩わせてしまうのだ。
すんなりできた。ほっとする。
出店者さんへ、数部づつ送りますね。

JRでびゅーっと灘へ。
ワールドエンズガーデン到着。
店長ねこさんが、うんと大きくなっている。
しっかりとした骨格で、雄猫になっている。
あんなに小さかったのに。
毛糸の蝶ネクタイして、赤いおくるみに包まれて、丸くなっていた。
寒いから、遊んでくれなかったのは残念だった。
メインテーブルには、夏葉社が勢揃い。平積み面出し強力プッシュ。

なにこのスタンプ?!
今はなき京都・丸善の書皮に「積み上げられた本に載るレモン」スタンプが押してある。
もちろんそのスタンプつき書皮に包まれているのは、梶井基次郎「檸檬」
知らなかった。
丸善がなくなるとき、押してくれたんだそう。
店長さん一押しの新刊詩集、クラフトエヴィング商会などいろいろ。

店を出ると、正面に「プリンセスソース営業中」が目に入った。
引き戸を開けると、タンクがどーん。
製造直売。営業時間わずか3時間。
一番小さいので1リットル。
お好み焼きに合うよう作られた神戸のソース。
本と一緒に、リュックへ。
ご当地調味料は、旅の後も長く楽しめるよきお土産。

一駅乗って、三宮。
神戸の女王といっても過言ではない、トンカ書店
3度目にして、やっと直行できた。
入口の混沌積み上げ本の山がなくなっている。
100均本がきれいにディスプレイ。
年末年始のお休みで、全部店内に入れて、まさに今並べたばかりと仰る。
入れたり出したり、並べたりって、本当に大変だなぁと思う。=片付け苦手
楽しすぎて、どこから手を付けたらよいのかあわあわしてしまう。
本のほかにも、見過ごせないモノがそこここにあるから。

手摺木版まんがってナニ?
しかも、紙じゃなくCDR。
紙本もあったのだけど、ただいま品切れ。
じゃ、自分でやろう。
わら半紙に出して、ホッチキスとめ製本なんていうのがしっくりきそう。
リトルプレスを中心に、またずっしりと。

あ、昔ラベル買い忘れた。
しゃべってばっかりいるからだ。


長い。
続きは、また明日。
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by suirenndou | 2013-01-05 23:30 | 本・古本屋 | Comments(0)
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