おやつと猫と、そして本
by suirenndou
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第13回 天神さんで一箱古本市

2017年11月18日(土)
10:00~16:00
京都・長岡天満宮参道

雨天会場 開田自治会館

満箱御礼!!
ありがとうございます

「BOOK Day とやま」を終えて 
もう、一週間経ちました。
BOOK Day とやまのみなさま、ありがとうございました。

私にとって一箱古本市が非日常ではなく、いつもそのことばっかり考えるようになって、
「特別な楽しい出来事」感がちいさくなっている気がしていました。
主催者と出店者とお客さんの立場を、その時々で入れ替わりながら味わいつつ、
ちょっと慣れちゃったという感じ。
なぜだかBOOK Dayとやまには、行くと決めたときから、
説明がつかない高揚感を感じていました。
終わった今でも、なんだかドキドキしています。
はっきりと「これだったんだ!」と自覚できる理由がいまだに見当たりません。
いや、うすうすはわかっています。

きっかけは、この春の「ハローやながせ」でしょう。
商店街が水色のハローやながせフラッグに彩られて、
若いスタッフがこれからのやながせ商店街をなんとかしていこう!
その中で徒然舎さんが中心になって開かれた一箱古本市が、素晴らしかった。
そこで集まったメンバーが、こぞって富山に集合しました。
新しいものができあがっていく様子を、すぐそばで見ている。
自分はなんにもしていないんだけど、やった気にさえなっている。
そのときそこにいる人だけが感じる臨場感に酔っているのでしょう。

北陸人は、おとなしくまじめで地味。
どんよりと垂れ込めた雲の下、長い冬を耐える人々のイメージ。
その一方で、住みやすい県ランキングは常に上位。
仏壇の大きく立派こと、持ち家率の高さ。
と、実は明るく豪快な富山県人。(と言いきるのも無理がある・・・)

どこの一箱古本市でも、何箱出ていても、似ているということはあまりありません。
店主さんも箱の内容も、それぞれですが。
さて、富山初の一箱古本市。「濃い」
ピストン藤井隊長を筆頭に、個性的な店主さんあり。
「なぜコレを置いているの?」と尋ねずにはおられない、
本以外のものがいろいろ並べられておりました。
中でも一等気になったのが、水煮のねまがり竹が2瓶。自家製?
売るなら売るで、なぜ2瓶?
すごく欲しかったけれど、重いしガラス瓶だし、近づかず遠くから見るにとどめました。
お話すればよかったと、今思います。
不思議物だけでなく、本だって、「見せ本」。
売り物でないことが自筆の短冊に記されていました。
持ち込める冊数が限られた一箱古本市で、
「見せるだけの本」を置くのは、チャレンジャー。

会場の富山市民プラザでは、越中大手市場も同時開催。
たべもののみもの・雑貨・ネイルアートなど。
出店準備を終えた一箱店主が、早速朝カレーを食べていました。
そういえばこどもの頃、前日の夕食がカレーだと、翌朝お茶碗カレーにして食べたっけ。
朝からカレーなんて、食べるから元気が出るのではなくて、
食べようと思うその気持ちが既に、元気。
お昼ごはんに、辛口カレー&ピクルスが、おいしかったね。
もりもりといただきました。

富山大学の白玉あずき+お茶
韓国おやつの焼きたてホットク(練り粉の生地にゴマや胡桃や黒砂糖を包み、ぎゅうぎゅう押し付けながら両面焼いたもの)+ざくろ酢ソーダ
富士宮焼きそば
暑くてのどが渇いて、お水ゴクゴク
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by suirenndou | 2013-06-30 22:17 | 一箱古本市 | Comments(0)
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