おやつと猫と、そして本
by suirenndou
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第13回 天神さんで一箱古本市

2017年11月18日(土)
10:00~16:00
京都・長岡天満宮参道

雨天会場 開田自治会館

満箱御礼!!
ありがとうございます

第2回ふろ本市@錦湯 を終えて その1
第2回ふろ本市@錦湯初日 終わりました。
って、まるで昨日のことのように言っていますが、それはもう一週間も前のはなし。
7月13日土曜日 京都寺町通丸太町下ル

薄型PCもスマホも持ってはいるのですが、
旅先はなにかと忙しく、夜遅くまで遊びまわっているので、
どこに出店しても、なかなか書けません。
そのうち熱が冷め、記憶も曖昧になってもういいかな・・・?となりがち。

今回は、榊翆簾堂で女湯脱衣所に出店。
ふろ本市は、昨年に続き二度目。
梅雨も明け、雨の心配はまるでないかのように思えたのだけれど、甘かった。
蒸し蒸し暑い銭湯に、
昼過ぎてなんだか妙に涼しい風が吹き抜けたかと思うと、
突然屋根をたたく大粒の雨と雷が、大音量でやってきた。
ああ、あの伝説はガセではなかった。いまだ健在。
降ったりやんだりしながら、会場を涼しくしてくれたのは助かった。

そんな荒れた天候にもかかわらず、お客様がいらしてくださったのは、嬉しきこと。
いつもちっとも店番をしないで、ふらふら遊びにばかりいってしまうわたしですが、
今回は、半分以上座っていたかな?
ふだんはぺちゃくちゃよくしゃべる口ですが、店番のときはあまり話しかけません。
初めて会うお客様に何を話したらよいのか、わからないからです。
何を話そうかと考えると、でてこないものですね。
いつも、な~んも考えないでしゃべっていることを、今更ながら実感。
ま、本を選んでいるときに、横からごちゃごちゃ言われるのは迷惑ですしね。

それが、たま~にいらっしゃるのです。
きっかけが定かでないのにこちらもあちらも、気がつくとえらい盛り上がっていることが。
気が合うということもあります。
好きな作家がぴったりということもあります。
でもそうではなく、なんともいい難いのですが
きわめて自然でありながら、独特のムードをお持ちで、
もっともっとその方とお話したい、こちらからなにかさせていただきたいと
そういう気持ちにさせられてしまうすごい方があらわれるのです。
このように書いてしまうと、その方が強い魔法でもお使いになるように受け取られてしまいますが、
お話していると、ふんわりふんわりとってもやわらかい真綿にくるまれるような心地よさなのです。
また誤解を招く恐れあり。
おだててもらってるのではありません。
ちゃんとその方ご自身の考えをおっしゃり、こちらもまじめに楽しく反応しながら。

ああ、一箱古本市。
これだから、やめられません。
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by suirenndou | 2013-07-19 21:42 | 一箱古本市 | Comments(0)
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