おやつと猫と、そして本
by suirenndou
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第13回 天神さんで一箱古本市

2017年11月18日(土)
10:00~16:00
京都・長岡天満宮参道

雨天会場 開田自治会館

出店者募集開始 10月10日(火)



七日間の日替り特集古本市「手摘みの七色市」@大阪・文の里
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七日間の日替り特集古本市手摘みの七色市
 日時: 5月1日(木)~5月7日(水)
      全日11:00~18:00
 場所: レンタルスペース昭和薬局(文の里商店街一番街東端)
       阿倍野区昭和町1-4-18
       地下鉄谷町線 文の里駅 7番出入口すぐ

日替わりテーマはななつ=七色市
 1日(木)・・・見つける
 2日(金)・・・読む
 3日(土)憲法記念日・・・学ぶ
 4日(日)みどりの日・・・くつろぐ
 5日(月)こどもの日・・・遊ぶ
 6日(火)振替休日・・・楽しむ
 7日(水)・・・考える   

ゴールデンウィークに七日間の日替り特集古本市「手摘みの七色市」を開催します。
11組の参加者が最多で七つのテーマにそって古本をセレクトして出品します。
「七つのテーマで日替り特集」「丁寧に選ぶ(選ばれた)」という意味を込め、
「手摘みの七色市」という何となく春らしい名前をつけてみました。
              (主催者居留守文庫さんの案内より)
詳しくは→こちら

榊翆簾堂は、3日=学ぶ+4日=くつろぐの二日間の出店(店番)です。
明日から後半戦ですが、追加補充もありますので、どうぞ遊びにきてください。

居留守文庫さん以外、何にも知らなかった文の里商店街。
古本市会場のお隣は、たこ焼きBAR(残念ながら3.4日お休み)、そのお隣は、
昼ごはんもおやつもいただいた、おひるごはんと喫茶の萌木星(ほうきぼし)さん。
古い建物をリノベーションとは呼びたくない、手をかけすぎない再生で落ち着く1階と明るい2階。
出されるものは、どれもとても吟味されているけれど、極めて静かな味ですーっと入る。
調度も店の人もたべものも、調和がとれていて居心地がよい。
かと思えば、えっTHE 昭和?!と見まごうような、まだこんな風景残ってたの?!
と昭和ど真ん中世代が泣いて喜ぶ現役店&店主さん。
赤いしょうがの天ぷら=当たり前です。
サロンでない、ブティック(これも死語?)でない、婦人洋装店。
かしわ(鶏肉)専門店の卵は、5個ほどが新聞紙で筒状にくるまれていました。

榊翆簾堂幼少期、何より好きで得意なお店は卵屋さんごっこ。
用意いたしますのは、電気スタンド・新聞紙・ゴルフボール最低10こ
まずは、それぞれの手に二個ずつボールを指で挟むようにして持ち、
スタンドの電球にかざし、悪い卵じゃないかを検品。
それを新聞紙の上に斜め一列にさっと並べ、すかさずくるくるっと巻き込み、
片端を中に折り込んだら、また卵を取って、かざして、さっきの列に沿ってきっちりと並べて
また紙を巻き込み、端を折り、輪ゴムで止めたら、はいどうぞ。
四角の卵の包みができました。
この光景が、平成も25年の今見られようとは!大感激!!!
そして見落としていました。

この店の両側に垂れ下がる凄過ぎるポスターに。
かしわやさんだけじゃなく、商店街の各店それぞれパンチの効いたポスターがずらーり。
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かしわやさんのは、また明日。
凄いポスターまだまだあります。
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by suirenndou | 2014-05-04 01:38 | 本・古本屋 | Comments(0)
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