おやつと猫と、そして本
by suirenndou
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

第13回 天神さんで一箱古本市

2017年11月18日(土)
10:00~16:00
京都・長岡天満宮参道

雨天会場 開田自治会館

満箱御礼!!
ありがとうございます

「きのこる」著者堀博美さん、御出店!
a0236063_1439383.gif

堀さんのきのこ愛炸裂御著書「きのこる」
小口の秘密をあなたは、ご存知?
出版時には、版元・山と渓谷社が大々的に宣伝したらしいです。

この「きのこる」ですが、本屋で見かけるたび、気になって気になって仕方なかったんです。
いつもなら、即買い!のはずなのに、
どういうわけか、ず~~~~~っと、見ては棚に戻し。
を、いろんな本屋で繰り返していました。
わかっていました。
これに手を出したらさいご、きのこ蒐集に歯止めがきかなくなることを。
明確に「すき~~~~~~」と自覚があるわけではないのに、
ふと見ると、
家の中に、身の回りのちょこっとしたものに、リュックに、襟元に
あそこにもここにもきのこがおる。
世の中の流行も「きのこ」きてるし、この病に罹患したら大変だ。
との防衛反応が働いたにちがいありません。
(もう今更、何を言う?ではありますが。。。)

しかーーーし、そんな浮ついた一過性のきのこブームとは一線を画す、
真性きのこ研究者堀さんに、突然出会ってしまいました。
番頭から「黄色い紙配ってきなさい」と出店命令がくだった桂ヴィレッジフェスで。
口はよく動くのですが、目はうすぼんやりなわたしは、
箱の外側に積まれていた3冊の著作に全く気が付かず、箱の中の一冊をぱらぱらめくって
「この本おもしろくて、しかも詳しくきのこのことが書いてありますね」
「ええ、それなかなかいい本ですよ。私も著作の1冊目の資料に使いました」
「へっ?!著作?作家さんですか?」
との質問を発すると同時に理解しました。
堀さんが、目の前に並べてある3冊を指差したから。
ぎゃ~~~~~~っ
「きのこる」だーーーーーーーーーーーー!!!

え~~~~~~~っご本人?!
心の準備全然していない。焦る。大汗。
どーしたらいいの?!

「3冊お願いします。」
しばらく、意味不明の行動と言葉にならないないうめき声を発したあと、
タガをはずしました。
そして、ずうずうしくも天神さんで一箱古本市への出店依頼をし、
見事に快諾いただきました。(大焦りからの立ち直りの早いこと!)
屋号はそのものズバリ「紅天狗堂

きのこ組のみなさま、堀さんとお話できる絶好の機会です。
御著書にサインも入れていただけます。
どうぞ11月22日(日)は、京都長岡京市・長岡天満宮へお越しくださいませ。
天神さんで一箱古本市へ。


a0236063_17135150.gif

美写真満載の「「ときめくきのこ図鑑」
a0236063_1714922.gif
一冊まるまる紅てんぐだけONLYの「ベニテングダケ」



天神さんで一箱古本市まであと5日
今日は、よう雨降りますな
日曜日いける?
[PR]
by suirenndou | 2015-11-17 17:24 | 一箱古本市 | Comments(0)
<< 秋の天神一箱名物「りんご市」 本は人生のおやつです!!さん、... >>


カテゴリ
最新の記事
ブログパーツ
以前の記事
フォロー中のブログ
外部リンク
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル