おやつと猫と、そして本
by suirenndou
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第12回 天神さんで一箱古本市


好天に恵まれ
無事終了いたしました
ありがとうございました




第12回天神さんで一箱古本市の三傑祭、無法地帯、生臭枠について、ちのり文庫さんより
みなさま、こんにちは、天神さんで一箱古本市主宰の榊翆簾堂です。

ここ数日、とにかく生臭い勢力一色の天神さん情報です。
ブログの閲覧数も飛躍的に上昇しており、ありがとうございます。
こわいもん、生臭好きがこんなに多いとは、今更ながら驚いています。
臭いものには蓋をして、清くかわいいものだけを見て生きていきたい店主です。
ですが、清くかわいいものでもこじらせればやはりマニア的要素を帯びてくるのは致し方なく、
そういうなにか止むにやまれぬ「業」といいますか、「性」といいますか、
そういう「はまった」人々を放っておけないのですね。かまいたくなるのです。
興味深々なわけです。「人」にね。
なので、お声はかけるけれど、中身は関知せず丸投げお任せの「生臭枠」について、
ちのり親分よりご説明いただきます。 
  ※ちのり文庫HP5月22日の記事より全文転載、許可済


6年前の記念すべき「第1回 天神さんで一箱古本市」で異彩を放ち、それを最後に関東へ旅立ってしまった「サバカルチャー」さんが、「書肆鯖」として天神さんに帰ってきます。
 いちお客として覗いた鯖さんの一箱に心打たれ、天神さんデビューを果たした第2回からずっと、なんとなく鯖さんの空席を埋めているかのような気持ちで出店していたちのり文庫にとって、これはなかなかに感慨深い出来事です。

「サバカルチャー」改め「書肆鯖」さんは、絶版漫画を中心に”とんがった表現”の本を主に扱われていて、その中に多く含む怪奇・ホラージャンルの品揃えには常に唸らされています。
 そのラインナップをネット上のお店で確認することはできますが、直に手に取れる距離で展開された時の、あのえも言われぬ雰囲気は、うまく説明できない独特の魅力があります。

鯖ワールドをダンボール一箱の限定領域で感じ切ることは不可能!…と、主催の榊翠簾堂さんが判断されたのか、鯖さんは一箱の制限をなくした解放エリアに出店されます。そして、そのサポート役として、「(本)ぽんぽんぽん ホホホ座交野店」さんと一緒に、ちのり文庫もそのエリアに入れて頂けることになりました。

 これでアクの強い3組による、無法に近い自治区が完成と相成りました。
 このエリアが全体の会場の空気にどのような影響を与えるのだろう、初夏の爽やかな薫風を台無しにしないだろうか…、と考えつつも、めでたい鯖さんの凱旋パレード、全力で生臭いうちわをあおぎ倒したいと思います。

                  

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「生臭いうちわであおぎ倒す」「生臭いうちわであおぎ倒す」「生臭いうちわであおぎ倒す」「生臭いうちわであおぎ倒す」
まこと、おそろしいですね。拘りたくないですね。

でもちょっとだけならのぞいてみたいですね。

臭いがつかないように、離れたところからこそっと。


もちろん、その道のお方はご存分に、汁まみれどころか、

漬かり過ぎて、クサヤやショッツルになるまでどっぷりと!!!






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by suirenndou | 2017-05-23 14:50 | 一箱古本市 | Comments(0)
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