おやつと猫と、そして本
by suirenndou

第12回 天神さんで一箱古本市


2015年 5月27日(土)
  10:00~16:00
京都・長岡天満宮境内

雨天会場 開田自治会館



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諏訪湖
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今朝のニュースでは、
「諏訪湖昨日全面結氷。2008年以来4年ぶりの『御神渡り』見られるか。」
と言っていた。
とにかく、耳が痛い。寒いなんてもんじゃない。

さあさあ、あったまろう。
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千人風呂@片倉館
昭和3年に建造された定型的な様式に当てはまらない
独特の工夫が細部に凝らされた、国の重要文化財指定の日帰り天然温泉。
千人は大袈裟だけど、百人なら一度に入れるかも。
とても深い湯船の底には、大きな玉砂利が敷き詰められ
歩くととてもきもちがいい。



たのしい本のイベントはこちらです

→2/14ブクブク交換会
@長岡京・カフェグランパ

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by suirenndou | 2012-01-31 15:07 | | Comments(0)
おいしかったたのしかった
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地元で採れる珍しい野菜のバーニャカウダ風。
酒のみ必須の鱒の肝燻製。
地元豆腐店の奴に鶏味噌のせ。
そのほかいろいろ。
〆に澄んだ鶏スープのラーメンが出る焼き鳥屋さん。
もうちっと食べたりないときは、焼きおにぎり鶏味噌のせを
麺を食べたラーメンスープにIN!
言うことない。


ああ、御殿場に帰りたいっっっ!
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2/14ブクブク交換会
@長岡京・カフェグランパ

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by suirenndou | 2012-01-27 20:03 | ごはん | Comments(0)
静岡の本屋さん その2
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weekend books

行きたい行きたいと思って、ようやく念願かなった。
沼津のフレンチに、置いてあったカードを見たのが最初。
以来weekend books=この、中学の技術家庭科室の机&イス。
コレを店舗に使うなんて。
古道具屋でも目にしたことなかった。久々の再会。
その後、ブックカフェ特集などで雑誌でも散見。
必ずこ机&のイス越しのガラス戸の構図。
そのほか、コーヒーのコーナー。
CDが並べてある棚。壁。
焼き菓子はどこにおいてあるの?

落ち着いた統一感はあるのだけど、店の全体像がつかめない。
扱っている本は、blogである程度わかっていたけれど
どんなレイアウトなんだ?
本屋に「本」以外の興味をそそられていたあまりないケース。

へええええ。
またしても、元コンビニ店舗。
カーナビの地図がそうなっていた。
こんなに大きなお店だとはびっくりだ。(本日2度め
店内が二部屋に分かれていたのね。
今日の奥の部屋は、ギャラリー風にたっぷり空間がとられて、
ご主人の私物CDが置かれている。
(貸出し可能とのこと。詳しくは店主さんにご相談を)

入口右手が、コーヒーコーナー。
床も腰板もテーブルもダークな茶色で、本の売り場とは違う空間になっている。
ゆっくりとコーヒーを啜りたいところだけれど、本を見る。
革張りの長いすや、ソファーが置かれている。
選んだ本を手に、ゆっくり座って吟味してよいのかな?
あんなに目立つあの机&イスは、入ってすぐの絵本特集の台に目を奪われ
しばし気がつかなかった。

ああ、あるところにはあるんだな。
小説や人気作家のエッセイではなく、
その時初版が売れたらそれでおしまい。増刷なし。
その当時は、増刷もされた大人気本だったけど、今は見ないなぁ。
という、雑貨についてとか、おしゃれなお菓子や料理本のたぐい。
むかし女の子だった頃、買って今でも持っているけど、
古本屋巡りをしてもあまりお目にかかったことがない本たちが、いっぱいある。
むかし女の子だったひとが、「もういいわ」と手放してここにこうして集められたのね。
だいじに並べられた本棚を、いとしくながめる。

そう、本屋という気がしない。
趣味趣向の合う友人の部屋で、本棚をみているかんじ。
ほかにもお客さんはいるのだが、とっても静かで
みなそれぞれ真剣に選んでいるのに、張り詰めない空気感。


そうだ、カフェフェス
知っていながら、「調布遠いなぁ~」と行かなかったことを今更ながら悔やむ。
カフェフェス公式本や、参加アーティストのCDコーナーを前にして思う。
6組のすばらしきアーティスト&19組のすばらしきCAFEが集結の夢のようなイベント。
ああ、naomi & goro聴きたかった。
weekend booksさんも、出店され、
そして、音楽もばっちり楽しめたとお話くださった。
近々、カフェフェス出場のアーティストを招いて、店内ライブを予定されているそう。
主催の手紙舎さんのことなども、いろいろ話す。
古い団地の中にある、喫茶と事務所とお店が混在し、
かわいい雑貨を買う人、コーヒーとお菓子で休憩の人、商談の人もスタッフも
なんだかみんな仲良くなっちゃうという、不思議な会社らしい。
気になることばかり。

「連れてきてくれて本当にありがとう、G子ちゃん。」

よ~し、仕上げだ!
つづく・・・






たのしい本のイベントはこちらです
2/14ブクブク交換会@長岡京・カフェグランパ

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by suirenndou | 2012-01-25 17:43 | 本・古本屋 | Comments(0)
ひとやすみ
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grow booksに行く前に買っておいた
私的ナンバーワン@静岡のパンで海岸ピクニック。
番頭がニコニコなのは、三角牛乳(テトラパック)を再現したという
復刻コーヒー牛乳にワクワクだから。
げき甘かと思いきや、以外にすっきり。
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前は駿河湾。
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後ろは富士山。
贅沢。

さて、本屋さんもう1軒。
予定は、押せ押せなのだ!

つづく・・・
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by suirenndou | 2012-01-24 13:15 | おやつ | Comments(1)
静岡の本屋さん その1
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grow books

東田子の裏駅すぐ。
JR東海道線の東田子の浦。
東海道線は、何度も青春18切符で京都⇔東京を往復しているけれど、
降りたことなかった。

「田子の浦ゆ、うち出でてみれば真白にぞ  富士の高嶺に雪は降りける」
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まさに、富士山に雪。
富士と駅舎を背にして歩けば、すぐに松林。海が近い。
が、それはさておき、本屋である。

友人が愛車を駆り、案内をしてくれた。
事前に予備知識はないに等しかったが、
「いなかでマニアックにやっている」といううわさから、
少々引っ込んだ立地で、あやしさムンムンちいさな店構え、
サブカル&アート色濃厚、男子店主。と想像していた。
これがまあ、男子店主以外見事なくらい大ハズレ。

まず通りに面していて、
ガラス張りの店は、明るさ楽しさがみてとれる。
元コンビニの店舗は大きく、とにかくゆったり広々。
棚と棚の間が広くとられ、高さもないのでどこからでも全体が見渡せる。
「こんにちは」と入っていくと
「こんにちは」と朗らかなお声で、若い店主が迎えてくれた。
うかたま・ku;nel・天然生活のバックナンバーが
ずらーーーっと目に飛び込んできた。
濃いサブカルはどうした?←勝手な思い込み
ナチュラル女子がこんなにある!=一気に、構えがとれる翠簾堂。

ブルータスほか雑誌いろいろ。
これだけのバックナンバーを揃えるのは・・・
私とて、短いアルバイト経験ながら、
雑誌担当として働いたことのある元書店員。
「スゴイ」の一言である。
一タイトル一棚。
雑誌名が額装されて、本誌の隣に並べてある。
なんて贅沢な棚作り。
「おんなじタイトルが、並んでいるのが好きだから」


昭和世代には、なつかしい生活雑器。
小学校の備品。
羊毛小物。
ちいさなグリーン。
さりげなく配置。

デザイン性あふれる絵本。
マンガ・小説・エッセイが統一感をもって散りばめられ、
CDも豊富。←どんなジャンルなのかは無知の為説明できず。
オーディオシステムも素晴らしいものかもしれないが、見てもわからない。
心地よいBGMが流れていた。

本屋に限らず、品揃え・趣味のよい店にありがちなイヤな緊張感が全くない。
あっちの本こっちの本と自由に楽しめる。
広くゆったりした空間がそう感じさせるのかな?とも思ったが、
そろそろおいとまをと、会計を申し出てからが長かった。

元来おしゃべりなことは重々自覚しているが、
今ココでこんなにしゃべることになるとは思わなかった。
そうか、これだ。
つい話がはずんでしまう、やわらかな店主さんの持ち味が行き渡っているのだ。
店中に。
なりゆきまかせに話した内容、よく思い出せない。
店主さんは、大学時代を三重で過ごした。
そのことがなぜか、強く印象残っている。
にこにこ笑う店主さん。

「なんか、すごく盛り上がってね」と友人。
「うん!なんやしらん楽しかった。お腹すいた。」

扉を押して外へ出ると、
店の正面は、くっきり南アルプスの山並み。
いつの間にかどんよりしていた雲がきれ、青空になってる。
「ピクニックしよ♪♪♪」

つづく・・・
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by suirenndou | 2012-01-23 19:15 | 本・古本屋 | Comments(0)
はなこ&花子会館&天神さん
今年はえらいたくさん目白押しです。

2月3日は節分祭(長岡天満宮)その日に”豆市”します。

楽しい1日しますので来てね!

2月4日は趣味の園芸でおなじみに”トミー”こと
富山正克先生が花子会館に講演
に来てくださいます。

その前に今週末は”天神市”。雨でも開催です。
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by suirenndou | 2012-01-21 00:47 | 京都 | Comments(0)
2/4 (土) all that jazz KYOTO

ジャズのイベントをします。昼間っから。
ハイファイカフェの吉川さんと、
ART ROCK NO.1というレコード屋の店主、村松さんと、
私めの3人でもって、なんだかんだやっております。
イベントは題しまして ALL THAT JAZZ KYOTO、オールザットジャズキョート。
当日は、ライブを軸に、DJ、プチ・レコフェス。
京都のレコード屋さん達に少しずつご助力いただき、
ジャズレコード・CDのスペシャルな物販コーナーを設けます。
現時点で11店。アツいです。
フード出店も2店、スーフルさんと、こたろうさんにも参加していただきます。
なんて欲張りなイベントなのでしょう。これぞオールザットの心意気。
オールザッツ漫才観に行くようなノリで気軽にお越しください。
ぜひぜひ。
ALL THAT JAZZ KYOTO 2/4(土)15:30~20:00 場所は、OILさんです。

詳細はこちらの、ALL THAT JAZZ KYOTO 専用ブログをご覧ください。

http://allthatjazzkyoto.tumblr.com/"
                          (京都・10000tHPより)


何度かこちらで紹介しているkaolingも西島芳トリオとして出演!
昨年京都の熱いシーンでも先行発売された「カゾク象の旅」は
満を持して、2012年1/18全国発売。
充実のLIVEまちがいなし!
加えて、4月から遠くスウェーデンへと旅立つことがきまっているので、
しばらく聴けなくなります。どーぞどーぞお見逃しなく!
いや、お聞き逃しのないように!!!



楽しい本のイベントはこちら
ブクブク交換カフェグランパ(長岡京)
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by suirenndou | 2012-01-20 16:53 | Comments(0)
イルフ童画館@岡谷
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全部見せます!刊本作品!
全139作品をすべてお見せします
1月15日日曜日 1部 10:00 2部 13:30
@イルフ童画館


情報はこれがすべて。
スライドショーなのだろうか?
講師が、白手袋はめて一冊づつ中を見せてくれながら
なにか話すのを聞くのだろうか?
定員は何名?
要申し込み?

わからないづくしなれど、あえて問い合わせることもせぬまま岡谷へ。
「手を洗ってください」
「住所氏名を書いてください」
「靴を脱いでください」
少々取り扱いの説明があり、あとは
「自由に手に取りごらんください」
「ただし、本当に丁寧に取り扱ってください」とだけ。

まじですか?
ホントのホントにマジですか?!
だって、刊本ですよ!
武井武雄の刊本作品全139ですよ!!!
それが、4列にずらーーーーっと並べてある。
ガラスケースもなにもない。
139冊が無防備に置かれている。
それだけで寒気がする。
あまりによい夢すぎて、悪寒が走る。
ちゃんと洗ったのに、へんな汗が手から出ている気がする。
もういちど、洗ってよく拭く。

のちのちこのようなことになるとは思わず作られ配られた第1作から手に取る。
後に、刊本と名付けられ、139冊にもなるとは本人さえ思っていなかった第1作。
武井武雄の世界はもう全開なのね。はじめから。
おもしろすぎる。
「本の宝石」と呼ばれる、その姿にばかり目を奪われていたけれど、
その中にかかれている言葉・物語も全部自作。
図録などでは表紙しか見ることができないので、
今回はじっくり、その言葉を追ってみた。
ブラックというか、シュールというか、武井武雄。

美しいだけではない。
きれいなだけではない。
かわいいだけでは、もちろんない。
そして、けっこうH。
おとなの世界。
伝統工芸・芸術だけではない。
新素材にも果敢にアタック!
開発中の社外秘新素材の情報を入手し、断られれば
それまでの刊行作品全部をもって行き、使用許可を得る。
刊本へ込める情熱・執念・完成度。
一冊一冊に万年筆や毛筆で自書。

武井自身の精神力と体力と尽きないアイデアに、常人ならざる大きさに
飲み込まれるほかないのである。
昼休憩をはさんで、みっちり一日。
どっぷり武井武雄にまみれたのであった。
階上の展示室は、閉館まであと1時間30分あり、
今見た刊本の原画・版を見ることができたのだけど、
疲労困憊のあまり、隣の喫茶室に倒れるように座り込み
紅茶を啜らずにはおれなかったのだった。
ふだん甘いものなど頼まない番頭は、ココアを抱えていた。
へとへと。

8年ぶりの全作展示だそう。
一冊もなくなることなく終了の時間を迎え、「首がつながりました」と学芸員さん。
渾身の展示。



身近な本のイベントはこちらです
2/14ブクブク交換会@長岡京・カフェグランパ
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by suirenndou | 2012-01-17 17:01 | 本・古本屋 | Comments(0)
ブクブク交換会@カフェグランパ

昨年、「天神さんで一箱古本市」で出会って意気投合した
カフェグランパのスタッフHさんとBooks Subbacultchaさんが発起人となり、
ちまたで話題になりつつある「ブクブク交換会」を開催します。
阪急長岡天神駅すぐ近くのカフェグランパさんで。


ブクブク交換とは?

簡単な会の流れをご説明いたしますと。。

・テーマに添った漫画・本を各自1~3冊持ち寄ります。
(1冊でもOKです。あくまで「あなたの大好きな本を人にオススメする」というコンセプト。
ご不要な本を持ってくるのはご遠慮ください。)

・本には名刺を挟んでおきます。
(名前とSNS等のアカウント程度でOKです。)

・持参した本を自らプレゼン。
なぜ自分がこの本を持ってきたのか、お薦めの理由などを簡単にお話ください。

・プレゼンが終わった後は、本と本の交換タイム。
自分の気になった本を交換します。
今回は指名性でいきます。気になった本を、話し合いの上で各自交換、持って帰ります。

とこんな感じです。
ブクブク交換正式サイトもご参考にどうぞ〜↓
ブクブク交換公式サイト ブクブク交換とは?

***** ***** *****
今回の本の交換テーマは、
バレンタインデーにちなんで「恋」「春」。

開催日時:2012/02/14(火) 15時(14:30オープン)〜17時
参加費:800円(プチスイーツ&1ドリンク付)

参加希望の方は、
参加される方のお名前、参加人数、ご連絡先をお知らせください。
グランパご来店時にスタッフに直接お声かけ、または電話・メールでも受付いたします。
Tel:075-957-5101
E-Mail:cafegranpa@live.jp

「みなさま、楽しいですよ!ブクブク交換会」
2月14日だなんて!
なんてラブリーな設定でしょう。
「一目合ったその日から、恋の花咲くこともある」
 ♪♪♪パッパッパ~ラパラッパパッパッパ~ラパラッパ←わかる?
出会いは、若い男女だけではありません!
老いも若きも。本も人もでございます。

もう一発なつかしいのんいっとこか?
 「おっ気軽にぃ」
みなさまと、とっておき本のお越しを、心よりお待ちしております。

ひとつだけご注意を。
テーマに沿った漫画・本を各自1~3冊お持ち寄りください。
 (1冊で全然構いませんが、
 新たに準備したり、要らない本を持って来たりするのはご遠慮ください。
 あくまであなたの大好きな本を他人にもオススメするというコンセプトです。)


cafegranpa→こちら
Subbacultcha→こちら
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by suirenndou | 2012-01-16 18:21 | 一箱古本市 | Comments(0)
伝統とモダンの競演 京都展
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■1月11日(水)~16日(月)<最終日6時終了> ■新宿店本館6階

「 京おんなに人気のお店。包みも可愛らしいやろ。」
「 宇治いうたらここ。明治初期の茶商屋敷は風情があると有名なんよ。 」
「 舞妓さんがよう来はる祇園切通し。老舗京フレンチのおもたせなんやわぁ。 」
「 名前はユニークやけど、味はえらいおいしいんよ。」

「ほな、行こか?」
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by suirenndou | 2012-01-11 13:00 | おやつ | Comments(0)


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