おやつと猫と、そして本
by suirenndou
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第13回 天神さんで一箱古本市

2017年11月18日(土)
10:00~16:00
京都・長岡天満宮参道

雨天会場 開田自治会館

出店者募集開始 10月10日(火)



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花子百貨店
明日は花子百貨店

   3月1日(木) 10:00 ~ 15:00
     JR長岡京駅前 バンビオ広場
今日の関東地方は大雪で寒くてぶるぶるですが、
明日の京都は、お天気の心配はなさそうですね。気温も14度とか。
とはいっても、お外です。防寒装備は手抜かりなくご準備を。
そして、たのしい一日をお過ごしくださいませ。
  
フラワーガーデンハナコさんは→こちら          
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by suirenndou | 2012-02-29 18:59 | 京都 | Comments(0)
ブクブク交換@カフェグランパ(長岡京)終了
雨のバレンタイン。
長岡天神駅前のカフェに集う。
女子6名。男子3名。
年代構成=いわばおかーさん世代とそのこども世代にきれいに二分。
そんな9名でやる、ブクブク交換会。

「みんな持ってきますな~」
3冊持ってきた人が結構いたので、合計22冊。
私を除けば、皆ブクブク初体験なのだが、
初めこそ緊張しつつも、しゃべりだしたらよどみなく、語る。
本を語る。
自分自身まで語る。
時々笑い。
おおいに共感。
時に、ぽか~ん。
そして、チャチャ&ツッコミ。
また笑い。

今回のテーマは「春」と「恋」
恋なんて、書棚のどこにでもころがってそうなのに
「自分の本棚になくて・・・・」とだれもが言うのはおかしかった。
ストレートに「恋小説」を持参したのはお一人だけだったような。
「ここでタイトルを言うのもはずかしい」と言っておられたのも、いとをかし。
対して、マンガは恥ずかしさから開放されるのか、数冊。
そうか、その手があったかと、マンガの存在を忘れていたわたし。

私の出し物
①「春のオルガン」 湯本香樹実著・酒井駒子表紙
   これは、タイトルで選書。
   内容についてもかなり熱く語った気がするが、
   参加者の記憶には、「駒子ちゃんが大好きです」の方だったよう。
   私のしつこいプレゼンが災いしてか、人気薄。
   (本や映画って、あんまり強力に薦められると拒絶反応)
   余所見をしているうちにどなたかのお手元へ。
   どちら様がもらってくださったのだろう?

②「駆け込み、セーフ?」 酒井順子著
   無理やりこじつけて捻出した策は、表紙が春っぽいから。
   事前情報で、文学&アート方面の若者多いかも?と聞いて
   装丁=佐藤可士和も加点ポイントと予想したら誰も「知らん・・・」 て。
   プレゼンの力の抜け具合が功を奏してか、
   欲しいよジャンケンとなった。ちょっとうれしい。

とまあ、22冊全部がとりあいっこになったり、すんなりもらわれたりで
新たな持ち主のもとへ、無事交換完了。
快く会場をお貸しくださり、
おいしいコーヒーとお菓子とお土産をご用意いただきましたましたCAFE GRANPAさん
企画・司会・記録に奮闘の Subbacultchaさん、スダカラさん
どうもありがとうございました。

たいへん楽しくあっというまの3時間。
2回目が早々にあるような。。。


当日の様子は、
 CAFE GRANPA HP→こちら

22冊はどんなの?
 Subbacultcha blog →こちら
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by suirenndou | 2012-02-20 17:49 | 一箱古本市 | Comments(0)
京都・トリペル 第4回古本フェス
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京都市上京区下木下町183-6 
トリペルにて、古本フェス開催です。
第一部 2月17日(金)~21日(火)
第二部 2月22日(水)~26日(日)
12:00~20:00
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行きたい行きたい行きたいっ!
もちろん客として。

榊翆簾堂番頭、実は、出店したかったのだ。
本だけ送って店番なしということが、わかっていなかった。
京都で5日間店番は無理だもんなぁ~とあきらめたのだった。
(いや、受け付けていただけるかどうかは、別にしての話)

3人が交代で日替わり店主さんを務めるというユニークなブックカフェ「トリペル」
まことに残念なことながら、この第4回古本フェスのあと
3月15日をもって、閉店することになったそう。
今行かずして、いつ行く?!ですぞ。
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by suirenndou | 2012-02-17 09:09 | 本・古本屋 | Comments(0)
ブクブク交換@カフェグランパ(長岡京)

もうすぐもうすぐ!
cafe garnpa→こちら
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by suirenndou | 2012-02-11 08:00 | 一箱古本市 | Comments(0)
おやつ 8
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焼きドーナツ
一口で食べられる小さいのが、いっぺんにたくさんできる。
ドーナツメーカーご活躍。
油を使ってないので、手が汚れない。
本を読みながら摘むと、食べ過ぎる。


2月10日(金)20:00~ →ガケ書房

2月11日(土)10:30~ →花子会館(花子の会)

2月14日(火)15:00~ →cafe granpa


行くべし!
行きます!!!
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by suirenndou | 2012-02-08 15:39 | おやつ | Comments(0)
心ならずも・・・
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京都で、ぎょーさん楽しいことが計画されているのに、
こんなことになってます。
琵琶湖上空。
京都は、飛び越えてしまうようです。
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by suirenndou | 2012-02-04 00:22 | | Comments(0)
京都えらいことです!催しいろいろ
2/3(金)長岡天満宮 節分祭
花子の豆市
@花子会館

*spoonさんの豆カレー

*長岡京家庭科部さんのお手玉作り

*CONAさんの豆を使ったケーキ

*お教室を開催されるpanierさんは豆を使ったリース

*多肉植物を販売されてるRojiさんはマメ科の植物大集合

*ガレットさんのベーグルが追加!

*お教室を開催されるpanierさんは豆を使ったリース

*多肉植物を販売されてるRojiさんはマメ科の植物大集合 などなど・・・

*天然石のワイヤーラッピングペンダントでお馴染みのANythING GOESさん

*素敵なオリジナルカードのyuさん

*オリジナルの和小物を作られてるクラフト宙(sora)さん


もちろん豆の販売もいたします!
Hanakoでも豆型のお鉢に可愛く植えたりする予定なので
どんなことをやってるのか、ぜひぜひのぞきに来てくださいね~♪
たくさん着込んで暖かくして遊びに来て下さいね~!(hanako HPより)




2/4 (土) all that jazz KYOTO@OIL

ジャズのイベントをします。昼間っから。
ハイファイカフェの吉川さんと、
ART ROCK NO.1というレコード屋の店主、村松さんと、
私めの3人でもって、なんだかんだやっております。
イベントは題しまして ALL THAT JAZZ KYOTO、オールザットジャズキョート。
当日は、ライブを軸に、DJ、プチ・レコフェス。
京都のレコード屋さん達に少しずつご助力いただき、
ジャズレコード・CDのスペシャルな物販コーナーを設けます。
現時点で11店。アツいです。
フード出店も2店、スーフルさんと、こたろうさんにも参加していただきます。
なんて欲張りなイベントなのでしょう。これぞオールザットの心意気。
オールザッツ漫才観に行くようなノリで気軽にお越しください。
ぜひぜひ。
ALL THAT JAZZ KYOTO 2/4(土)15:30~20:00 場所は、OILさんです。

詳細はこちらの、ALL THAT JAZZ KYOTO 専用ブログをご覧ください。

http://allthatjazzkyoto.tumblr.com/"
                          (京都・10000tHPより)


何度かこちらで紹介しているkaolingも西島芳トリオとして出演!
昨年京都の熱いシーンでも先行発売された「カゾク象の旅」は
満を持して、2012年1/18全国発売。
充実のLIVEまちがいなし!
加えて、4月から遠くスウェーデンへと旅立つことがきまっているので、
しばらく聴けなくなります。どーぞどーぞお見逃しなく!
いや、お聞き逃しのないように!!!




2/10 蟲文庫@ガケ書房
「わたしの小さな古本屋 in 京都」

2月10日(金)開場:19:30/ 開演:20:00/料金 \1,500
(ガケ書房500円商品割引券付き)
出演:田中美穂(蟲文庫) 山本善行(古書善行堂)

岡山県倉敷市の古書店・蟲文庫店主、田中美穂さんの新刊『わたしの小さな古本屋』(洋泉社)の発売を記念して、京都の小さな古本屋、善行堂店主・山本善行さんとの古本屋対談。お店でのエピソードや開店に至るまでの苦労やアドバイスなど、
これから古本屋開店を夢みる方も楽しめる一夜。
ご来場おまけとして、蟲文庫オリジナル亀マッチ2種進呈!(イラスト:武藤良子)
当日は、両店舗の出張販売もあり!  (ガケ書房HPより)



身近な本のイベントはこちら
→2/14ブクブク交換会
@長岡京・カフェグランパ

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by suirenndou | 2012-02-02 19:49 | 京都 | Comments(0)
イルフ童画館@岡谷 その2
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13:30~日本豆本協会会長 田中栞さんによる刊本作品解説

が始まる前に、午前中みっちり3階の武井武雄常設展、
2階の特別展示=ここも2/14まで武井武雄展を見る。
1月15日に139作品全部、
自分の手で触って開いて見るという超太っ腹企画に参加したのだが、
そのときの話→こちら 

そのとき、学芸員さんに
「上に、原稿・仕様書などいっぱいありますから、是非見てください」
と熱く熱く語られたその理由が、衝撃を持って理解できた。
(そのときは、疲労困憊で、階上まで行けなかった)

たしかに刊本作品139冊。すごい。
けれど、手作り300部の限定とはいえ、唯一ではない。
ひとつひとつ有り得ない発想と素材とプロの技術と執念と美意識が
混ざり混ざって作り上げられた驚異の傑作だが、何冊もある出版物なのだ。

しかし、原画はちがう。
武井武雄自身が、その手から生み出した「生」であり、唯一性。
線画の美しさたるや、寒気がするほど。
彩色画も印刷されたものとはまるで質感が違う。
武井武雄のことだもの、印刷の際にも妥協はなく
そのとき最高の技術で印刷・発行したことだろう。
でも、あの水彩のやわらかな諧調がかわってしまうのだ。
刊本作品をみたからこそ、その原画のもつ力が見る側に迫るのだ。

ラムラム王の原画。原稿も。
ミーハー心に響く。
ただただ感動するのみ。
いつかは、手に入れてしまうのだろう。刊本作品No.55。


午後からは、田中先生の刊本作品解説。
田中先生、昨日も午前午後と豆本講習されて、
今日も午前中教室のあと、休憩もなく準備、解説へ。
とにかく、疲れを知らないパワフルなお方なのだ。

刊本作品を示しながら、
刊本作品を作る途中工程の指示書や校正刷り、試作品など、
そしてなにより、初公開の武井が丹念に書きつづった貴重な制作ノート、
滅多なことでは、一般人は目にすることができないものばかり拝見する。
公正刷り=いわゆるゲラといわれるものは、ふつうなら
「はいOK」とゴミ箱行きになるものだが、
ものを大事にする武井は、なんとその粗悪な紙の綴りを、
次作品の創作ノートにしてしまうのだった。
粗悪な紙が経年変化を起こし、
あるいは、武雄自身が破れた箇所をセロハンテープで補修。
などしているものだから、もうどうやってこの先保存したらよいのか、
学芸員さん、大泣きっ!

すばらしい2時間であった。
解説を聞いて、それまで気がつかなかった作品を確かめにまた上の展示室に。
なんど、見てもたのしい。
ひとがいなくてゆっくり気の済むまで、じーっとひとつの作品をみることができる。

(これは、見る人にとっては最高の鑑賞空間だが、ちょっと心配。
人の頭越しや、ぎゅうぎゅう後ろから押されたくはないけれど、
どうか、みなさん、武井武雄を知って、イルフ童画館に来てください。)

岡谷へは、新宿からJR特急スーパーあずさで2時間21分。日帰り圏内。
イルフ童画館は岡谷駅から徒歩5分程度。
道中タイル画や、街灯のとりさんなど、随所に武井武雄が現れるのも楽しい。

うろうろはが過ぎる我々は、格安の高速バスをもっぱら利用。
夏からこっち、中央道はなぜか大渋滞で毎度毎度大幅に延着。
年明けからはすいすいで、快適走行。
この日は、予約したつもりが取れていなくて新宿で大汗かいたが、
結果オーライ。


 
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by suirenndou | 2012-02-01 18:01 | 本・古本屋 | Comments(0)


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