おやつと猫と、そして本
by suirenndou
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第12回 天神さんで一箱古本市


好天に恵まれ
無事終了いたしました
ありがとうございました




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第3回天神さんで一箱古本市 各賞発表その2
冊数部門一等賞Deer Books
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なんと第2回に続き、連続受賞。
記録は、前回の65冊には及ばず、41冊。
しかしながら、雨の中、出たり入ったりの41冊はご立派。
第2位を大きく離しての一等賞です。
店主自己紹介で、「ディフェンディングチャンピオンをめざします!」と有言実行されたのには驚き。
「次は、100円均一はやめたほうがいいでしょうか?ご意見お待ちしております。」
とDeer Booksさんは問うてはりますので、皆さんご意見よろしくお願いします。
ご意見は、当ブログコメント欄へ。
実は、ひそかに販売部門との完全優勝も目指していたとか。。。
そのやさしい容貌の下に、熱い野望を秘めた奈良の「鹿本」さんなのでした。


さて、栄光の
販売部門一等賞古書 柳
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まあ、なんということでしょう。(BGMはアレ)
販売部門も第2回に続いての連続受賞です。
こちらも雨のせいでしょうか、前回の記録には少し届かずの11250円。
でも、ほんのちょっと。
第1回は文芸路線濃厚な箱でしたが、
2回目以降は硬軟取り混ぜ、出店者さんからの人気も高く、
今回は、なにやら面妖なリトルプレスとともにおいでになりました。
手に入れた方は、幸運ですよ。
だって、出し惜しみ?
手にとってよいのだか、よろしくなくて?な風情。
そう、柳のごとく掴みどころがあるよな、ないよな。
押してよいやら、わるいやら。
そんな柳さんからは、意外な一言頂戴いたしました。
「次回は2万越えにしたいので、4649!」
2万越えの強気発言にも驚きましたが、
4649=ヨロシクとは!!!
昭和の中学生ですわ、それって。
隠し玉をいくつもお持ちのようです。


ちなみに、
名誉顧問山本善行特別賞及び、冊数部門・販売部門の一等賞の受賞は
そのものに大変な名誉と賞賛と羨望の眼差しが寄せられますので、
副賞はございません。

なんの権威もない榊翆簾堂に選ばれて、ご迷惑でしょうという気持から、
せめてなにかと品物でもと、通例「なにか」が大親睦会の中で贈呈されます。
ところが、とんまな主催者が一箱古本市撤収時に宅急便で自宅に送ってしまったため、
後日、受賞者であるガーネット骨董書店さんに郵送することとなりました。

この記録は、トロフィーノートと呼ばれる
各回の一等賞店名のリボンがゆれるスケッチブックに刻まれていきます。
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by suirenndou | 2012-11-29 23:16 | 一箱古本市 | Comments(1)
第3回天神さんで一箱古本市 各賞発表
はじめて公表するような気がしますが、
天神さんで一箱古本市には、
ご本家しのばずブックストリートの一箱古本市にならい、
販売部門・冊数部門などの表彰がございます。

まずは、第3回より新設されました
名誉顧問・山本善行特別賞は、
モロさんの子供の本屋
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箱主と紙芝居口演のひとり二役大活躍・おおいに盛り上げてくれたで賞として
室内でも、花子会館前広場でも、何度も口演していただきました。
こどもはもちろん、大人でもはじめて紙芝居を体験する人多数。
(よい写真がないのが残念。雰囲気伝わるでしょうか?)
かく言う私も、映像の中でしか知らなかった世界。
各地の図書館などでも、読み聞かせや紙芝居口演をされています。


主催者が気分で選ぶ・榊翆簾堂賞は、ガーネット骨董書店
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古本けものみち一直線なのだ賞として

とうとう天神一箱にも登場です。
榊翆簾堂の言うところ「醤油で煮しめた茶色い本」をも愛するけもの古本女子。
「をも」というより、「を」ですかね。
しかも彼女、あのとがった砂利の上にビニール一枚敷いただけで、正座です。
もはや、「行」という文字さえ浮かんできます。
奥深いなにかが潜んでおります。
追求すべきか否か。興味が尽きません。
今、気がつきました。
本が置かれているのは、まさにけものの「皮」ではありませんか。
けものみち=既に体現されていたようです。
合掌。

 
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by suirenndou | 2012-11-28 10:44 | 一箱古本市 | Comments(1)
第3回天神さんで一箱古本市 終了しました。
日付が変わってしまいましたが、
天神さんで一箱古本市、
どうにかこうにか終了しました。

不安定な空模様の中、
お出かけくださいましたすべてのお客様、
ご出店くださった店主さん、
花子会館を貸してくださり
力仕事から絶妙な気配り、食事のことまで
まるごと何から何までお世話になりましたflower garden hanakoスタッフの皆様、
ありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。

雨の予報に揺れ、
雨天中止から、一転しての、雨天決行。

ほぼ花子会館内で、本箱の用意が整ったところへ
「晴れてきました、お外もいけるかも!外で出店したい方はどうぞお外へ」
と、後手後手の主催者。(全くヒドイ)
もう降らないと信じた空から、また雨粒が。。。
ほぼ全面撤退の中、
テント持参の双子っちリーマンクラブさんには、びっくり。
キャンプ気分♪

その後ももう一度、内→外へ移動。
一箱古本市の本領発揮でしたね」。とは、さる出店者さんの弁。

くわしいことは、また後日。

第3回天神さんで一箱古本市に携わったすべての方に感謝します。
ありがとうございました。

                     天神さんで一箱古本市主宰
                       榊翆簾堂 榊すいれん
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by suirenndou | 2012-11-24 01:40 | 一箱古本市 | Comments(1)
第3回天神さんで一箱古本市 11月23日(金)本日開催です
本日、京都・長岡天満宮にて
「第3回天神さんで一箱古本市」開催です。
境内の広場から、花子会館内に会場を移しての開催です。

天神さんの紅葉見て、
はなこさんのお花見て、
花子会館の中では、
古本見て、
りんご買って、
焼きりんご作って、
おいしいケーキ食べて、
店主さんとおしゃべりして、

お気に入りが一冊みつかるとよいですね。

長岡天満宮にて、お待ちしております。

追記
7:05  おや、さっきまでバシャバシャと降っていた雨音が、ぱたりと止みました。
8:00  このまま晴れに向うのかしら?
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by suirenndou | 2012-11-23 11:06 | 一箱古本市 | Comments(0)
京都新聞11月23日金曜日朝刊掲載予定
京都新聞11月23日朝刊・洛西版に、
第3回天神さんで一箱古本市の告知記事が掲載される予定です。

雨でも、晴れでも開催です。

みなさま、明日は長岡天満宮へお越しくださいませ。
古本と、りんごと、焼きりんごと紙芝居が待っております。
思いもかけない出会いも。。。
第2回天神さんで一箱古本市の様子 (2012年5月28日京都新聞朝刊)
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by suirenndou | 2012-11-22 11:05 | 一箱古本市 | Comments(0)
長岡天満宮への道のり
JR長岡京駅から、西へまっすぐ歩いて、阪急電車の踏切をこえると、
道路の向こうに
石段と大きな鳥居。
石段を昇ると、
橋の両側に大きな霧島つつじ。残念ながら、写真は春のもの。
シーズン終了後は、この橋(通路)は渡れません。
この霧島つつじの外側の新しい通路を通ってください。
橋をはさんで左の池。
池に浮かぶ建物は、長岡名産「筍料理」のお店。
右の池。新しい通路が見えます。どんどん先へ行きましょう。
石の通路が終わりました。
広場に出ました。
ここが「第3回天神さんで一箱古本市」の会場です。
JRの駅から徒歩15分くらいでしょうか?


※阪急電車長岡天神駅下車の場合
   改札を出て、左(西側)の階段を下りて、
   大阪方面(南)へ線路に沿って歩きます。
   踏切を右(西)へ行くと、最初の写真の風景が見えます。
   徒歩7分~10分

※大荷物の一箱店主さんへ
  ・JRからバスの場合は、阪急バスに乗り、長岡天満宮前下車
  ・あるいは、バス停ひとつ手前の開田(かいでん)で下車して、
   下記のスロープを上り土手を池に沿って歩く。
  ・開田下車後、土手に出ないで、歩道をそのまま(左側に見える)池に沿って歩くと、
   別の鳥居が左手にあらわれますので、
   くぐって、まっすぐ5分歩くと広場です。=ずっとアスファルトなので荷物運びは楽。
  ・本箱が重すぎて、石段が上れない場合は、迂回路へ。
   石段下を右(北)へ行くと、
   池の土手に出られるスロープがあります。
   迂回した分をまた戻って、鳥居の下=石の橋まで。
  ・阪急長岡天神下車で、石段回避のもうひとつの方法は、
   改札を左(西)に地上にでたあと、右(北=京都方向)へ向い、
   おはぎやさんの角を、左(西)に折れ、直進。
   阪急長岡駅前バス停を過ぎ、まだまっすぐ行くと開田バス停。

地図を見れば、一目瞭然→こちら

   
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by suirenndou | 2012-11-20 21:51 | 一箱古本市 | Comments(0)
第3回天神さんで一箱古本市 雨天決行
フライヤー等で、雨天中止としていましたが、
雨天決行になります。

それに伴い、開催場所が
長岡天満宮花子前広場→花子会館内に変更されます。

晴れでも、雨でも
長岡天満宮境内
天神さんで一箱古本市」開催です。
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by suirenndou | 2012-11-20 11:02 | 一箱古本市 | Comments(0)
第3回天神さんで一箱古本市まであと4日
ええ~~~っ!!!!!
眼を疑いました。
見間違いだったらよかったのに。
朝の情報番組、むこう一週間の天気予報。

「誰か、うそだと言ってください」

web版天気予報も見ました。

「やっぱり・・・」涙

11月23日(金)のお天気。
「北から南まで日本列島きれいに雨マーク。
22日も24日も、大阪の予報は晴れなのに。
23日だけ、傘マーク。。。」

そういえば、
「ボク、100パーセントの確率で雨男なんスけど、いいですかね」
って、言ってたなぁ、某氏。
そこ?
原因そこ?

一日早くとか、遅くとか、変らないかなぁ。
念じたらなんとかなるかしら?
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by suirenndou | 2012-11-19 16:01 | 一箱古本市 | Comments(0)
第3回天神さんで一箱古本市 「おいしいものあります」2
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CONAさんのケーキ
金曜日の花子会館に届く、焼き菓子。
去年の一箱古本市では、CONAさんか、りんごかというスゴイ売れ行きで、
ムーミンの姿を見た店主さんはいらしたかしら?
榊翆簾堂も一瞬見ただけ。
木の番号札がカッコイかった。
今年も、おでましでしょうか、ムーミン。


花子カフェ
花子会館は、fiowaer garden hanakoさんのお花とカフェと、
楽しいことがいっぱいの教室・イベント・エトセトラ・・・のマダムの殿堂。
ときどき紳士。
そんないつも華やかでにぎやかなサロンに集うマダムの胃袋をぎゅっと握っているのが、
当古本市「絵本とたべもののWS」でおなじみのカフェ・スプーンさんもとい、長岡京家庭部さん。
若いのに、なんであんなに伝統食や発酵食品(塩麹など朝飯前、味噌だって何だって手作り)に詳しいのか?
かと思えば、黒砂糖で炊いた「茄子ジャム」だとか、ちょっと思いつかない組み合わせや、
おされパティスリー(高級洋菓子店の意)みたいなジャム炊いたり、ケーキ焼いたり。

当日は、かなりのスペースを当一箱古本市が占領し、
スプーンさんには、「焼きりんごWS]を担当していただく都合上、
残念ながら、評判の通常ランチはおやすみです。
なにか、軽いものを考えてくださっているので、楽しみに♪♪♪

flwer garden hanako HP →こちら

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古本ガンバレ!
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by suirenndou | 2012-11-19 11:00 | 一箱古本市 | Comments(0)
第3回天神さんで一箱古本市 「おいしいものあります」
秋の天神一箱には、りんご市も!
真っ赤なりんごちゃんは、長野県伊那谷からやってきます。
善積農園は、
京都に住まってらっしゃったおかあさんが、一念発起して長野で就農し、
やがて息子さん夫婦も加わって、
「孫・子どもに安心して食べさせられるお米やりんごを作りたい」
できる限り低農薬でおいしいものをと、丁寧に作っていらっしゃいます。

昨年は、あまりの売れ行きに、りんごの存在すら知らないでいた店主さんがいたほど。
焼きりんごワークショップに出遅れて、「たべたいよ」と涙ぽろりのちいさな男の子。
今年はそのようなことないよう、どーーーんと用意しました。
ばら売りのほか、ちいさな箱詰めも。
あま~くあったまる、ホットりんごジュースも。
どうぞ、みなさまお立ち寄りください。

善積農園のHP→こちら
今年のりんごは、当ちいさなりんご市に出していただくサンふじのみ。しかも残りわずかのようです。
ほかの品種は、すべて完売とのこと。
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by suirenndou | 2012-11-18 12:16 | 一箱古本市 | Comments(0)


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