おやつと猫と、そして本
by suirenndou
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第13回 天神さんで一箱古本市


終了いたしました



天気の悪いなかお越しいただいたみなさま
ありがとうございます

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女子の古本市@レティシア書房
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左へズーム
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女子の古本市開催中
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ドアを開けたら、ねこさんお出迎え
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いきなり女子度100%の箱は
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榊翆簾堂
おとなりの「本のある部屋」さんって、あのリトルプレスの?!お隣?!びっくりした
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山椒文庫さん・はなめがね本舗さん・徒然舎さんと続き
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Sanpo magazinさん・nowakiさん・本は人生のおやつですさんは紙ものいっぱい
などなど14店

かわいいおんなのこ本・絵本から、ビジュアル系のアート・洋書・しぶい文芸作品他
多種多様なご要望に対応しております。
初日の29日は、たいそう混雑したそうです。
追加搬入もあるので、二度三度足を運んでいただければ幸いです。


出店(順不同・敬称略)
明楽・APIED・風の駅・山椒文庫・Sanpo magazine・徒然舎・nowaki・はなめがね本舗
本のある部屋・本は人生のおやつです・muelek・メリーゴーランド京都・榊翆簾堂・and more

営業時間  12~20時
定休日    2月4日(月)
最寄駅   地下鉄烏丸御池
電話     075-212-1772
住所     京都市中京区高倉通り二条下ル瓦町551
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by suirenndou | 2013-01-30 22:44 | 本・古本屋 | Comments(0)
女子の古本市
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本日より、開催です。
レティシア書房さんへは、初音湯が目印。
御池から北に向かえば、初音湯を過ぎたらもうすぐそこ。
丸太町から南に下がれば、初音湯が見えたら、それは行き過ぎ。戻りましょう。

本とお風呂。
実に、い~ですねぇ。
そのあとは、飲みますか?
珈琲?
それとも、こちらかな?
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by suirenndou | 2013-01-29 12:25 | 本・古本屋 | Comments(0)
実は、幟も…
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のぼり、ずら~り

やっとスマホからブログupできた!
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by suirenndou | 2013-01-29 00:17 | 京都 | Comments(0)
長岡天満宮境内準備着々 
古本市会場となる広場では、もう先週からテントが張られています。
植木市どーん。陶器市どーん。
古本市は・・・?
店主さん、がんばっていっぱい本を持ってきてくださいね。
テントはひとつだけど、そのそばにいくらでも本並べていいって。
あ、一箱入魂の箱作りの店主さんは、それでいいです。それがいいです。

すいれんは昨日、地元スーパーで鬼さんと一緒に豆まきならぬ、チラシまきをしてきました。
雪がチラつく中、たくさん配りました。
天満宮さんの法被を着せてもらいました。
天神一箱でも、法被を作ろかな。 と、余計なことを考え付きました。
みなさん、たくさん来てくれるかな?

長岡天満宮節分祭は、2月1日から3日まで
豆まきやら、ゆるきゃら登場やら、
古本市は2月3日日曜日

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by suirenndou | 2013-01-29 00:14 | 一箱古本市 | Comments(0)
女子の古本市@レティシア書房
女子の古本市女性店主大集合
2013年1月29日(火)~2月10日(日)
レティシア書房


出店(順不同・敬称略)
明楽・APIED・風の駅・山椒文庫・Sanpo magazine・徒然舎・nowaki・はなめがね本舗
本のある部屋・本は人生のおやつです・muelek・メリーゴーランド京都・and more

営業時間  12~20時
定休日    2月4日(月)
最寄駅   地下鉄烏丸御池
電話     075-212-1772
住所     京都市中京区高倉通り二条下ル瓦町551

来週から始まるこのすてきな古本市に、
榊翆簾堂もこっそり出店いたします。
いや~、だって、この中にですよ。
「ば~~~ん」とはムリムリ。
ひっそりまざってますので、見つけてくださいな。
くいしんぼうで、かわいいものが好きで、ちょっとおじさんな本。


もう来週に迫ったこの時期に、この大事な時期に、
番頭どうやらインフルさん。
どうやらというのも、昨日朝から変な様子で病院へいってみたところ、
「熱が上がらないうちは、検査できないのです」
と言われて、帰ってきました。
案の定、日が暮れる頃、顔が赤くなってきて、お布団へ。
日曜日は休診。
長引いちゃいそう。

皆様もお気をつけあそばして。
「うがい、手洗いしっかりと!」

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by suirenndou | 2013-01-28 00:00 | 本・古本屋 | Comments(0)
神戸へ つづき
Fabulous OLD BOOKへ、とことこ階段をあがる。
素敵な絵本をたくさん見せていただいた。
刺繡絵本にいたく心を掴まれる。
戦後から1960~70年代の絵本がぎっしりの棚に降参。
なにをどう見たらよいのやら。
でも、その頃までの紙質や、発色には懐かしさがいっぱい。
丁寧に、一冊づつ選びたい。
いや、私が本に選んでもらえればの話。

日が暮れてきた。
南京町の提燈が赤く黄色く点ってる。
ポレポレ書舗へ、エレベーターでしゅ~っと。
前回初めて伺ったときは、
天神一箱の宣伝だけお願いして、本棚も見ずに退散という失礼っぷり。
今日は失礼のないよう、「ちゃんと」するはずが、いきなりガラスケースに釘付け。
ポレポレさんは、店名が表すとおり「書舗」であり本屋さんだけど、
ご主人自ら絵筆をとられ、立体造形も物し、猫大好き。
一点物のガラスアクセサリー、陶器などART作品がたくさんある。
かと思えば、
この度、面出しされていたのは、ベルばらやエースをねらえなど昭和女子どっぷりのマンガ。
番頭は、福永武彦だったかな?引っ張り出してるし。
ひとことで言うなれば、「好き」でしょうか?
誰がって、私が。
うまく紹介できないので、自分の目で確かめてください。

今回訪問した本屋さんは、みなそう。
どのお店も行くと、中々出てこられない。
本棚はゆっくり見たいし、店主さんのお話はおもしろくて辞去することができくて、
ほかにもあそこもここも行きたかったけれど、とても一日では時間が足りません。

ああ楽しかった。
昨日よりはましだけれど、日が暮れたらやっぱり随分寒くなってきた。
北野坂の明石焼き食べて帰ろう。
あつあつとろとろの卵焼きを、しっかりしたお出汁(それがこの店を気に入ってる理由)に、とぷ~んと浸す。
ああおいしい。
ここの明石焼きを食べるまでは、断然たこ焼き派だったのに。
 (明石焼きを、卵焼きともいうそうです。)

重たいリュックと、ほかほかになったお腹。
大変満足して家路へ。
阪急電車で神戸線から十三で京都線に乗り換え。
接続よすぎて、ぎりぎり間に合い、よかったねと揺られていたら、
どうもこちらを見て話している人がいる。若い女性。
気のせいではない。みられている。
どうやら男女4人のグループらしい。
淡路の手前で「榊さんですよね」と男性氏が問うてきはった。
知らぬ顔を決め込んでいたので「ひ~~~」と声が出た。
ああ、Haco booksさんじゃない?!
下車駅まで、節分祭古本市のことをおしゃべりしていたら、あっというまに着いた。
本当にびっくりしたわぁ。

同じ電車の、同じ車両の同じ扉から乗車だなんて。
ふだんは乗らない最後尾。
最後の最後にたのしいオプションがついた神戸遠足だった。
寒いのなんのと言わず、はりきっている店主さんに会えて、
節分祭古本市へ向けてますます元気が出てきた。


文中敬称略にて失礼しました。
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by suirenndou | 2013-01-06 23:26 | 本・古本屋 | Comments(0)
神戸へ
今日は、番頭と朝から晩まで、バタバタ過ごした。
まず、紙を買いに行き、長岡京市市民活動サポートセンターが開くのを待って、
節分祭のフライヤーを印刷。
天神さんで一箱古本市は、黄色地×緑と決まっている。
今回は、番外編だし、正月明けで印刷機の具合も考えて「黒一色」
ミドリインクは使う人が少ないので、固まってしまうのか、
毎回サポセンの方の手を、煩わせてしまうのだ。
すんなりできた。ほっとする。
出店者さんへ、数部づつ送りますね。

JRでびゅーっと灘へ。
ワールドエンズガーデン到着。
店長ねこさんが、うんと大きくなっている。
しっかりとした骨格で、雄猫になっている。
あんなに小さかったのに。
毛糸の蝶ネクタイして、赤いおくるみに包まれて、丸くなっていた。
寒いから、遊んでくれなかったのは残念だった。
メインテーブルには、夏葉社が勢揃い。平積み面出し強力プッシュ。

なにこのスタンプ?!
今はなき京都・丸善の書皮に「積み上げられた本に載るレモン」スタンプが押してある。
もちろんそのスタンプつき書皮に包まれているのは、梶井基次郎「檸檬」
知らなかった。
丸善がなくなるとき、押してくれたんだそう。
店長さん一押しの新刊詩集、クラフトエヴィング商会などいろいろ。

店を出ると、正面に「プリンセスソース営業中」が目に入った。
引き戸を開けると、タンクがどーん。
製造直売。営業時間わずか3時間。
一番小さいので1リットル。
お好み焼きに合うよう作られた神戸のソース。
本と一緒に、リュックへ。
ご当地調味料は、旅の後も長く楽しめるよきお土産。

一駅乗って、三宮。
神戸の女王といっても過言ではない、トンカ書店
3度目にして、やっと直行できた。
入口の混沌積み上げ本の山がなくなっている。
100均本がきれいにディスプレイ。
年末年始のお休みで、全部店内に入れて、まさに今並べたばかりと仰る。
入れたり出したり、並べたりって、本当に大変だなぁと思う。=片付け苦手
楽しすぎて、どこから手を付けたらよいのかあわあわしてしまう。
本のほかにも、見過ごせないモノがそこここにあるから。

手摺木版まんがってナニ?
しかも、紙じゃなくCDR。
紙本もあったのだけど、ただいま品切れ。
じゃ、自分でやろう。
わら半紙に出して、ホッチキスとめ製本なんていうのがしっくりきそう。
リトルプレスを中心に、またずっしりと。

あ、昔ラベル買い忘れた。
しゃべってばっかりいるからだ。


長い。
続きは、また明日。
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by suirenndou | 2013-01-05 23:30 | 本・古本屋 | Comments(0)
あけまして、さっそく告知
みなさま、
あけましておめでとうございます。
本年も、
榊翆簾堂
及び
天神さんで一箱古本市
をよろしくお願いいたします。
さて
新春の喜びもさめやらぬ芽吹きにはまだちょっと早いこの季節
2月3日(日)
長岡天満宮・節分祭


古本市
を開催します。
まだまだ寒い頃ではありますが、
豆をまいて、福を呼んで、
寒さを吹き飛ばしにきませんか。

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by suirenndou | 2013-01-01 00:03 | 一箱古本市 | Comments(0)


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