おやつと猫と、そして本
by suirenndou
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第13回 天神さんで一箱古本市

2017年11月18日(土)
10:00~16:00
京都・長岡天満宮参道

雨天会場 開田自治会館

出店者募集開始 10月10日(火)



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「スナックますく堂」三度目の開店!
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第3回スナックますく堂
8月3日(土)正午~お客様0人になるまで

池袋の魔窟=古書ますく堂が、一日だけ、お酒が飲める古本スナックに。
正午から普段通り開店し、早速昼ビールを、ぷは~です。
日が暮れて、本格的な飲みの時間になった頃、ブクブク交換会を開きます。
参加するもよし、見学するもよし、関係なく飲むもよしです。
ああでもない、こうでもない、埒もないことおしゃべりしつつ、ちょっぴり文学談義も。
終了時間は、あなた自身でお決めください。
終電で帰っても、帰らなくても。。。
いつ果てるとも知れない、オールナイト覚悟の魔窟の夜をお楽しみください。


ブクブク交換会@スナックますく堂
8月3日(土)夜7時から9時頃まで
募集定員は5名。
テーマは「酒・東京・ギャンブラー」
ますく堂の棚から買って選ぶもよし。
お一人1冊から3冊程度で。
この時間帯、ブクブクを見学するだけでも
いいし、お酒が飲みたいんだよという目的でも、本を見に来るだけでも
OKです。
詳しくはこちらを参照ください。→click


古書ますく堂
〒171-0021
東京都豊島区西池袋3-18-6
営業時間:12:00頃-20:00頃(ほぼ..無休)
TEL :090-3747-2989
blog→ click
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by suirenndou | 2013-07-24 23:16 | 本・古本屋 | Comments(0)
パリ猫ディノの夜
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久しぶりに映画館で映画を見ました。
新宿ピカデリーがえらくきれいになっていたことに、まず驚きました。
いつこうなったのかしら?
前日から公開のジブリ映画に、
「舞台挨拶でもあるの?」と思ったほど大勢の人が見に来ていたことにも驚きました。

「映画は映画館でみるもの」
当たり前のことを、当たり前に確認した夜でした。
家で、お菓子や飲み物食べたり飲んだり、途中でしゃべったりしながら見たのでは
ダメなのです。

パリ猫ディノの夜 ~UNE VIE DE CHAT~HP→こちらで、ちょっぴり動画もみられます。


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by suirenndou | 2013-07-23 11:25 | 映画 | Comments(0)
今日は、京都レコード祭り@ゼスト御池
今日・今日・今日・今日・今日・今日・今日・今日
7月20日(土)京都レコード祭り
午前11時から午後9時 
ZEST御池・河原町広場(京都) 

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京都中京区寺町通御池上ルにある中古レコードや古本を扱う「100000tアローントコ」
店主、加地さんが中心になって企画。
市内で中古レコードを販売する店は25軒ほどあり、このうち20店以上が参加する見込み。

6/15(土)京都新聞・夕刊の一面トップ記事!→こちら

公式HP→こちら


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by suirenndou | 2013-07-20 09:51 | 京都 | Comments(0)
第2回ふろ本市@錦湯 を終えて その2
今回も、おいしい出店いろいろ。
河原町丸太町のお店にも時々おじゃまするアイタルガボンさんからは、
自家製からいジンジャエールを一気飲み。さわやか~。
お隣で出店の天然酵母パンAOWさんからは、ベーグルを。
私はグレープフルーツジャム&クリームチーズ。
番頭はルバーブジャム&クリームチーズ。
みながパンを買うのを見て、ちょっぴり思っていたの。
この暑いのにパン? もさもさしーへんの?
ところがところが、どんどん減っていくんです。売れていくんです。
ああ、よかった、食欲に負けて。買えてよかった。ほんとうに。
この生地のむっちりとした引き具合。
久々に感動のベーグルいただきました!コレデス私の求めるベーグルは!
アイタルガボンさんの、濃いきりっとしたアイスコーヒーとの相性もばっちりでした。
ああ、思い出されます。今、たべたいです。送ってくださるのでしょうか?

ベーグルはおやつ。
お昼ごはんは、甘夏ハウスさんの夏野菜チキンカレーを。
トマトがたっぷり入った赤いカレーに
ざくざく切った夏野菜がごろごろ、チキンもごろごろ入っています。
辛くないけれどスパイスたっぷり香る、養生カレー。元気がでる!おいしい!
半分のつもりがかなり食べてしまいました。
おなすのカレーとどっちにするか迷いましたが、番頭と半分こして両方食べればよいのです。
(と思っていたのに、後半あれこれやっているうちに、カレーのことは忘れてしまった)


番台ミュージックもよかった。
始まりますよ~ってアナウンスがあったのかなかったのかも、わからない。
クラリネットのちょっと湿り気のある懐かしい音色が流れてきた。低くゆるやかに。
男湯脱衣所をのぞきに行くとき、番台を見るともなく目をやると、浴衣のご婦人。
あらまあ、なんと素敵ざんしょ♪
続いては、フルート&ハープ。
これまた、あんまりお目にかかれぬ編成です。
ん~~~なごみますねぇ~~~。
その時なぜ気がつかなかったのでしょう?思い出せなかったのでしょう?
このお二人は行灯社(あんどんしゃ)さんです!
ああ、一度ライブに行きたい。と思っているのに。
いつも榊翆簾堂つぶやきをりツィートしてくださる、応援くださっている行灯社さん!
痛恨。ダメすぎ。ご挨拶どころか、気づいてさえいませんでした。
この場をお借りして、申し上げます。
「行灯社さま、いつもリツィートありがとうございます。いつか、ライブに行きます!」
次は、ギターとうた。おとこのひと。気分よさそうにぽろんぽろんて。
で、こちらも気分よく、聴いたりおしゃべりしたりうろうろしたり。
さいごは、じゃ~んとセッティングしてウッドベースとピアノとうたのライブ‘男湯脱衣所。
大きな音にもかかわらず、男浴場で(誤変換でヘンなのでた)
ちょっとまじめな話していた為、耳に入らなかった。どんなだったのかな?

ライブの終わりが一日目終了の合図となり、お開きに。
ああ、今日はちっともよそさんのお店と本を見なかった。
オヨヨ書林さんの本を拝見しなかったのは、甚だ失敗。
オヨヨ書林さんとお話しなかったのも、大失敗。バカ。
店番をしていないときは、何をしていたのかといえば、しゃべっていたか食べていたのだね。
まあ、それはそれでいいとしましょう。
とにかく楽しい一日でした。


最後になりましたが、
主催者及びスタッフのみなさまの心遣いと
雨に濡れながら、暑い暑い中、足を運んでくださったお客様と、
おいしい飲み物食べ物を提供くださったお店の方々、
心地よい音楽でさりげなくい~雰囲気を演出してくださったミュージシャンの方々、
本やあやしいものを並べて、一日一緒に過ごした店主のみなさまに
心より感謝いたします。
「今日も一日、ありがとうございました」


帰りも雨はやまなかったけれど、
番頭なじみのお店でふたり打上げ会をして、
大将を交えて、またここでもおおいにおしゃべりして食べに食べました。
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by suirenndou | 2013-07-20 08:00 | 一箱古本市 | Comments(0)
第2回ふろ本市@錦湯 を終えて その1
第2回ふろ本市@錦湯初日 終わりました。
って、まるで昨日のことのように言っていますが、それはもう一週間も前のはなし。
7月13日土曜日 京都寺町通丸太町下ル

薄型PCもスマホも持ってはいるのですが、
旅先はなにかと忙しく、夜遅くまで遊びまわっているので、
どこに出店しても、なかなか書けません。
そのうち熱が冷め、記憶も曖昧になってもういいかな・・・?となりがち。

今回は、榊翆簾堂で女湯脱衣所に出店。
ふろ本市は、昨年に続き二度目。
梅雨も明け、雨の心配はまるでないかのように思えたのだけれど、甘かった。
蒸し蒸し暑い銭湯に、
昼過ぎてなんだか妙に涼しい風が吹き抜けたかと思うと、
突然屋根をたたく大粒の雨と雷が、大音量でやってきた。
ああ、あの伝説はガセではなかった。いまだ健在。
降ったりやんだりしながら、会場を涼しくしてくれたのは助かった。

そんな荒れた天候にもかかわらず、お客様がいらしてくださったのは、嬉しきこと。
いつもちっとも店番をしないで、ふらふら遊びにばかりいってしまうわたしですが、
今回は、半分以上座っていたかな?
ふだんはぺちゃくちゃよくしゃべる口ですが、店番のときはあまり話しかけません。
初めて会うお客様に何を話したらよいのか、わからないからです。
何を話そうかと考えると、でてこないものですね。
いつも、な~んも考えないでしゃべっていることを、今更ながら実感。
ま、本を選んでいるときに、横からごちゃごちゃ言われるのは迷惑ですしね。

それが、たま~にいらっしゃるのです。
きっかけが定かでないのにこちらもあちらも、気がつくとえらい盛り上がっていることが。
気が合うということもあります。
好きな作家がぴったりということもあります。
でもそうではなく、なんともいい難いのですが
きわめて自然でありながら、独特のムードをお持ちで、
もっともっとその方とお話したい、こちらからなにかさせていただきたいと
そういう気持ちにさせられてしまうすごい方があらわれるのです。
このように書いてしまうと、その方が強い魔法でもお使いになるように受け取られてしまいますが、
お話していると、ふんわりふんわりとってもやわらかい真綿にくるまれるような心地よさなのです。
また誤解を招く恐れあり。
おだててもらってるのではありません。
ちゃんとその方ご自身の考えをおっしゃり、こちらもまじめに楽しく反応しながら。

ああ、一箱古本市。
これだから、やめられません。
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by suirenndou | 2013-07-19 21:42 | 一箱古本市 | Comments(0)
第二回ふろ本市@錦湯
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第二回ふろ本市@錦湯
日時:7月13日(土) 14日(日) 11時~17時 

場所:元お風呂屋さん『錦湯』(京都寺町丸太町下ル)

詳細は、主催の古書ダンデライオンさんBlog→こちら

古本のほかには、今回も飲食&マッサージコーナーあります。
ItalGabon/アイタルガボン、アイスコーヒー&自家製ジンジャーエール
甘夏ハウス・アドココ/ごはんもの・カレーなど
天然酵母パンAOW/天然酵母パン
yugue/ユーゲ、焼菓子
からだの宇宙研究所pipiki/マッサージ

それから、番台musicどんなバンドがどんな演奏するのかは?
当日のお楽しみ♪

出たがりの榊翆簾堂も、もちろん出店します。
最近ウロウロがひど過ぎですが、先週京都から戻ったばかりですが、
また京都へ帰ります。
みなさま優しく迎えてね。

もうふろ本市まで、一週間。
出店も出演も絶賛受付中!
迷っている方、どうぞどうぞ。
敷居は低いですよ。
こわくないですよ。
たのしいですよ。
しつこすぎ?逆効果?

出店一覧→こちら
(7月10日追記)
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by suirenndou | 2013-07-06 00:53 | 一箱古本市 | Comments(0)
「BOOK Day とやま」を終えて その3 トークショウ
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富山や金沢の店主さんにご挨拶したり、
旧知の店主さんとおしゃべりして、(本当に各地からよく集まるものですね)
本を見たり買ったりしているうちにもう3時。
ちょっと雲行きが怪しくなってきましたが、どうにか持ちこたえて
富山初の一箱古本市は無事終了。

テントや机を皆で片付け。
今日はなかなか陽射しがきびしく、テントがあってたいへん助かりました。
各20以上の設営を、スタッフの方々が早朝から準備してくださったのだと
今さらながら有難さに頭が下がりました。
トークショウに参加する店主さんの大荷物まで、預かってくださるとは。
なんて行き届いているのでしょう。(勉強になるわ~)

トークショウの会場は、富山市民プラザ3階。
空間に余裕があり、建物全体がゆったりしているように感じました。
会議室然としていない多目的ホール(?)が廊下から見えました。
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トークショウは、二部に分かれており、
一部は、『本をつくること 本屋をつくること』と題して、
夏葉社:島田潤一郎氏 × ライター・編集者:北條一浩氏のお二人。
本が売れない、町の本屋さんがどんどん潰れていくと耳にするようになって久しいのですが、
その中で新しい本を自らの足で取材して、手で書いて、編集して、出版して売る。
あるいは企画して、数ある作品の中から選んでもらって、絵を描いてもらって、編集して出版して売る。
という日々を送ってらっしゃる「今の」「生の」お話が聞けました。
昨年北條氏が出された「わたしのブックストア」
近々夏葉社より刊行の「本屋図鑑」
この取材のなかで浮かび上がる本屋さんの現状。

本業界の人は共感しつつ、そうでない素人でも楽しめました。
わかっている人もわかってない人も両方を、退屈させず、飽きさせず、
笑わせ、聞き入らせ、あらもう一時間というのはすごい。

休憩をはさんで、二部は、古本屋さんトーク。
BOOK DAYとやまを主催の古本ブックエンドでもある、金沢のオヨヨ書林さん
京都の古書ダンデライオンさん&岐阜の徒然舎さん
このお三方がゆる~いかんじでなんとなくおしゃべりするのだと勝手に思っていました。
先の北條氏が進行役となり、方向付けるでもなくたいへん自然な流れで、
でも実際は、きっとすごく考えられた上で話を進められていたのね。
と感じる、これまたたいへん興味深いお話満載の一時間でした。

決して強引にまとめて仕切るのではなく、そうとわからせないで、
うまく前の人の話を次の話題に運んでいくという進行役=編集者の仕事なのでしょう。
瞬時に的確な選択。それができなければ成立しない仕事ともいえましょう。
机の上でじっくり考えた上でならできても、
トークショウという待ってはくれない空間でのお見事な手綱さばきを拝見いたしました。

飲み物やお菓子の手配も嬉しかったし、充実のトークショウ。
富山まで旅して前夜から宴会して、一箱古本市。
何もかもがうれしく、楽しく、
ブックイベントってこんなに楽しいもんだっけ?
と、不思議なほどの高揚感に満たされた初夏の一日。
前夜に続き、打ち上げの酒宴が盛り上がったのは言うまでもないこと。

(連日酒漬けとは、もはや体が受付けないらしく、二晩目はもっぱらウーロン茶で過ごした番頭でした)
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by suirenndou | 2013-07-05 14:56 | 一箱古本市 | Comments(0)
「BOOK Day とやま」を終えて その2
当店「あまやかん」榊翆簾堂番頭の店は、
店主が前夜祭の勢いに飲まれ(正確には参加メンバーの若さに任せた酒量に)、ほぼ抜け殻。
朝起きられたのが不思議なくらいよれよれで、、会場到着は42店中41番目。
どうにか間に合いました。
場所決めの残り2枚となったくじ引きは、大当たり!
受付のすぐ後ろで、同じテントの下、机を分け合ったのは、
金沢・源法院一箱古本市最長出店記録更新中の「おろおろ散歩道」さん。
お隣のテントは、なんとなんとあの郷土愛バカ一代!ピストン藤井隊長!!!
番頭のお手伝いなどそっちのけ、ピストン隊長の動向のみに集中するすいれんなのでありました。

あまやかん本日の選書は、「こんな本もありますよ」。
なんだか内容はさっぱりわからない、韓国のまんが。
箱入り・箔押し「あら、この造本ちょっとよくない?」と手に取れば、嵐主演の映画の本。
秋吉久美子×草刈正雄主演の映画宣伝写真が表紙の「あにいもうと」。
看板の薬缶写真集。
矢川澄子・澁澤龍彦・倉橋由美子・井伏鱒二・武田泰淳・福田恆存・若山牧水・・・
番頭好みのSF小説(絶版含む)など

本のほかに、
すいれん従姉妹作のブックカバー。
一番人気の昔看板の意匠のほか、夏向きの麻生地が売れました。
CD「カゾクゾウの旅」・GOTOKU1と2 by西島芳
カゾクゾウさんには、作った西島芳さんも(作詞・作曲・カードからブックレット何から何までアートディレクション全部)番頭も思い入れたっぷり。
「音楽CDなのに、音も聞かせない売り方で、果たして売れるものなのだろうか?」と問うたら、
「これを手に取り買う人は、もう音がどうのこうのじゃなくて、すっと買う」と西島さんが言っていました。
本当にそのとおりで、びっくりしました。
値段も見ないで「これ欲しいです」と言われ、自信と愛を持って並べていますが
思わず金額を確認するあまやかんでありました。
近くに事務所を構えるデザイナー氏の目にもとまり、いろいろお話できたことも楽しいひとこま。
西島さんのHPにたどり着けたでしょうか?

午前中は、しゃべることすらできなかった番頭も
昼を過ぎ、カレーを食べたらどうにか持ち直し、店番ができるようになったので、
店番代理=すいれんはふらふらと古本巡りに。
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by suirenndou | 2013-07-04 00:01 | 一箱古本市 | Comments(0)


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