おやつと猫と、そして本
by suirenndou

第13回 天神さんで一箱古本市

2017年11月18日(土)
10:00~16:00

京都・長岡天満宮参道

雨天会場 開田自治会館

満箱御礼!!
ありがとうございます

<   2014年 04月 ( 19 )   > この月の画像一覧
第6回天神さんで一箱古本市 店主さん募集は4月20日(日)開始
               ※新しい記事は、この記事の下にあります

         第6回天神さんで一箱古本市
       2014年5月24日(土)
       10:00~16:00くらい
       長岡天満宮・境内
        雨天翌日延期


          長岡天満宮=JR京都線・長岡京駅より徒歩15分
                   阪急京都線・長岡天神駅より徒歩8分


***** 店主さん募集します ******
       4月20日(日)募集開始
一箱古本市は、東京の谷中・根津・千駄木=しのばずで始まりました。
当一箱古本市も、しのばずブックストリートの一箱古本市に倣っています。
プロ、アマ、年齢、性別は問いません。
「一箱の宇宙を楽しむ」「一箱の世界で遊ぶ」というコンセプトで、
一箱の中に、古本や紙モノほかいろんな思いを詰めて、
一日、古本屋さんごっこをするイベントです。
(未成年者は、保護者同伴で出店してください)

古本のほか、紙モノ・CD・DVDの販売もOKです。
ただし、本以外は全体の三分の一に。
食品は不可です。

本の冊数は、一箱に収まる範囲を上限とします。
補充分は、お持ちいただいてもかまいませんが、箱の下か後ろに置いてください。
開催中、ほかの人の邪魔にならないようにしてください。

ご応募の前に
【重要】
 ●屋根の無い屋外での開催です
 ●椅子、机、敷物などの貸し出しはありません
 ●雨天翌日延期、
  延期の場合は、当日7時までに、榊翆簾堂Blog、Twitterで発表します
 ●箱の大きさはだいたい50cm 四方、人が一人で持てる大きさ
  箱の素材は紙でも、布でも、木でも、鉄でも、プラスチックでもなんでもOK
 ●不用品処分ではなく、大事に読んだ本を次の読者に手渡す古本屋さんごっこです


みんなでワイワイ、がやがや、楽しみましょう。
ご応募お待ちしております。

わからない点がございましたら榊翆簾堂へお問い合わせください。 


【募集箱数】  30箱

【参加費】   500円(当日朝、受付時お支払いいただきます)

【応募方法】  下記の応募要項を記載(コピー&ペースト)し、
        タイトルを、天神一箱6として
        tenjin1hako★gmail.com
         まで、お送りください。
        (上記アドレスの★を@に変えてお送りください)

        こちらからのGmail が迷惑メールに入ってしまうことがあるようです。
        二日経っても、こちらから返信のない場合はお手数ですが、
        当ブログコメント欄に、管理者にだけわかるようにして(鍵コメ)
        お問い合わせくださいませ。
        

【応募要項】
メールのタイトルは天神一箱6
1 氏名 ふりがな
2 屋号 ふりがな(屋号は、必ずつけてください。気分がたかまります!)
3 住所〒
4 電話番号(携帯可・当日連絡のつく番号)
5 メールアドレス(携帯不可)
6 参加人数(予定で)
7 どんな品揃えにするか箱のテーマとPRのメッセージ(必須200字以内)
8 ご自分のサイト・blog・facebookなどがあれば、ご記入ください。(1つ、WEB上で紹介します)
9 一箱古本市終了後、長岡天満宮境内のトルコ料理カフェマンタルにて、ちいさなお茶会をします。
  各賞発表・表彰式を行います。
  16:30~17:30
  参加費無料 (ドリンク1オーダー別途必要)
  どうぞ、ふるってご参加ください。
    参加の有無・参加であれば人数

 【問い合わせ先】
  天神さんで一箱古本市主宰
   榊翆簾堂(さかきすいれんどう)
    tenjin1hako★gmail.com (★を@に変えてください)

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by suirenndou | 2014-04-30 21:06 | 一箱古本市 | Comments(3)
倉橋島の呉市音戸町で開催する「一箱古本市」&「旅する古本屋さん」
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明日4月29日は広島県呉市音戸町で一箱古本市
くれBook Street2014 
一箱古本市@呉
第6回 一箱古本市 in 音戸
~音戸によせる、本のさざなみ~
日時: 4月29日(祝日・火曜日)11:00~16:00
会場: 広島県呉市音戸町・音戸町旧道

呉市から一番近い島、
音戸大橋を渡ってすぐのうずしおをスタートに、音戸町旧道沿いの
お店や民家の軒下をお借りして、ゴールは当日は蔵開き(〜5月5日まで)
で賑わう榎酒造のコースです。

4月29日(祝・火)は、呉市では毎年恒例の「呉みなと祭」が開催されます。
中心地一帯がパレードやバザーでにぎやかです。第57回なので、57年前に始まったの
でしょうか。私たちが幼いころは、呉の中心地だけではなく、広でもパレードがあり、
広が終わると呉中心地に行くという呉市全体のお祭りでした。

そして、何度も言いますが、GWといえば「音戸の瀬戸周辺」です。
音戸大橋のツツジを見に行くのが、呉市民のGWの定番です。
 今年も、4月29日にはまん丸にきれいに咲きほこっていることと思います。
 
4月29日は呉中心地の「呉みなと祭」と「音戸大橋のツツジ」も、ぜひ、お楽しみ
ください。そして、「一箱古本市」&「旅する古本市」です!
呉で一日中、楽しめちゃいます。
みなさん、ぜひ遊びにお越しください!

と、主催者=実行委員さんもおっしゃってます。

みんなできてね~♪

あ、榊翆簾堂いつの間にやら、しのばずから呉市に移動です。
道中記長々書いて、リンクを貼ろうとして消滅。もう書けない。



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by suirenndou | 2014-04-28 23:47 | 一箱古本市 | Comments(0)
しのばす一箱古本市終了しました。
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なんの心配もなく晴天のもと、しのばずブックストリートの一箱古本市の一日目、終了しました。
当店出店の貸はらっぱは、机いす付、隣接の建物「香隣舎」で休憩もできるという、至れり尽くせりの大家さんでした。男女3名づつの店主で、計6店で店開き。日陰を譲ってくださった男性陣は、午後には顔が赤くなりほんに申し訳のないことでした。
「ここは11:00のスタートにお客様殺到&本取り合いなんてことはなく、ちょっと心配になるほど出足が遅いですけれど、だいじょうぶですよ」というベテラン助っ人さんの言葉通り、12:00を過ぎたあたりからちらほら。
番頭は気になるお店があり、スタンプ押しがてら千駄木方面くるっとまわり、久々に本日発売というコシヅカハムのアメリカンドッグと数冊の本を持ってお帰り。おいしかったね。ねだってよかった。かりっとした外側。ふわ~と甘い生地。パリッと音がするソーセージ。なんだかわからないフランクフルトじゃない。単体ですこぶるおいしい皮バリバリのソーセージが入っていて、ケチャップと粒マスタードアが合うんです。
さて軽く食べて、では私もスタンプラリーがてら知人の店訪問。2つばかしスタンプが増えたところで、天神一箱店主さんと遭遇!この春より東京住まいとなられ、初めてのしんばずでどこをどう進めばよいのやら。ではでは、ご一緒に。行く先は「帰ってきた油揚げ」私は3度目にしてやっとありけたあの幻の坦々麺。行きがかり上とはいえ、運のよいK氏。トンブリンスタジオのドアは開いていて、「こんにちはー」「あーーーーラスト二人!」ギリギリセーフで最後の二食が我々のお腹に収まったのでした。後半備えてある酢をジャブジャブ入れるとこれがまたうまみ倍増で、濃厚なゴマとラー油が体を温め燃やしてくれるのでした。
満腹&中からの熱がはやる気持ちにブレーキをかけそうになりますが、そんなことにかまっていられないので、ずんずん足を進めます。根津駅近くタナカホンヤで、三島一箱以来のもす文庫さんとおしゃべりし、スタンプもらったら、残りは千駄木の2箇所。もうしんどい。一駅地下鉄に乗る。
は~~~~団子坂。人が多い。横道に入りまた坂を上るのだけれど、どのあたりをのぼれば正解なのかわからない。行き過ぎたくはない。なんとか千駄木の郷&旧安田邸にてGOAL!すでに3:00まわっている。
コンプリートの賞品をここでもらえるとばかり思っていたら、古書ほうろうへ言ってくれといわれ、がーーーーーん。(もうたくさんあるきたくないよーーー)
番頭さんがお腹をすかせて待っているんだよー。(と急に殊勝な気持ちになる)早く帰らないといけないんだよー。なのに、反対方向なんですがー。と言ってもないもんはないから、欲しければ行くしかない。
でとでとでとでと。坂道下る。
ほうろうさんに着いて、いただいた記念品は、しのばず10周年ノートでした。立派。かわいい。うれしい。
レインボーブックス改め、津軽鉄道777という聞いたことあるような無いような屋号で「初参加」のレインボーさんには、目であいさつしただけで大変失礼いたしました。蒸気機関車の本はまだあったのでしょうか?見たかったのに、なんだかとっても焦って先を急いでしまいました。
三崎坂まで戻るのは遠いし、よみせ通りはおそろしい人の数で先へ進めないし、曲がった道がうらめしーと思いつつ、住宅街を上り、ゆうやけだんだんを這い登り、初音通りにようやく戻ってたい焼きと冷たいお茶を買って、貸はらっぱ音地へ帰ると3:40でした。私は最初の二時間しか店番しなかったことになります。まあ、いつもそんなかんじですが。今日は大変疲れました。店主でスタンプラリーをやってる人なんかいませんから。
それでもその後のわずか20分にも、お客様はいらっしゃり、はあはあしながら、おしゃべりして笑って、
なんてたのしい一箱古本市ざんしょ♪
今回の榊翆簾堂の箱テーマ「文士の交友、文士の家族」(身近な誰かが作家について書いた本)というのは、そこそこの本読みさんならみんな持っていて、ミステリーSF幻想サブカル若年層には全く受けないジャンルだな~と思っていましたが、お勉強中の大学生さんから「昔もってたけど」なマダムまでけっこう手にとっていただけて、「あー、よい本から旅立っていくのね」と思うのでありました。「コレ(好きで)あんまり出したくなかったんだよね」から売れていく不思議。毎回思う。
豆本蒐集しているというおじいさん(年配の男性というところなんだけど、おじいさんと言いたい)が、文士看板の豆本もどきを剥がそうとしたのは驚いた。「豆本に見えた」というところに。すみませんもどきとも言えない雑なもんです。ダンボールに縮小コピーをくるんだだけの代物です。3人もというところにも。
一箱古本市で、豆本を持ってきているかどうか聞かれたのも初めてだった。たまに洋酒天国を持っている店主さんは見るけれど。

お客様はもちろんのこと、暑い中ずーっと面倒みてくださった実行委員さん、午前午後の助っ人さん、大家さん、全店全箱まわって賞をくださるプレゼンターのみなさま(本当に大変だと思います)&ナンダロウさん
どうもありがとうございました。
10年とは長いですね。でも実感は、あっというま。もう10年?!と。
しのばずブックストリートの一箱古本市は、5月3日にもあります。
今年は両日お天気にめぐまれそうです。
27日に行った人もいけなかった人も、2日目をどうぞよろしく!
しのばずくん便り→こちら

          
             天神さんで一箱古本市、店主さん募集中!
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by suirenndou | 2014-04-28 10:52 | 一箱古本市 | Comments(0)
5月1日(木)は、すごく忙しい=古本市
第32回 春の古書大即売会「みやこめっせ(京都市勧業館)」
日時: 2014年5月1日(木)~5日(祝・月) 10時~16時45分 ※最終日は16時まで
住所: 京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
アクセス: 神宮丸太町駅下車 南東へ徒歩約15分 / 地下鉄東山駅下車 北へ徒歩約10分
関連サイト http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/

京都古書研究会による古書の即売会。
出品冊数は50万冊以上にのぼり、屋内で催される古書の即売会としては国内最大級です。
稀覯(きこう)書・古典籍などから学術書・美術書・洋書・文庫・絶版マンガ・新古書に至るまで様々なジャンルの本がそろい、京都に関する本も約1万冊並びます。(古書研究会HPより)



第4回ユニテの古本市
京都、大阪、兵庫の新しい古本店が10店以上、魅力的な本を出品予定
日時: 5月1日(木)~5月11日(金)
場所: BOOK CAFE &GALLERY UNITE’
       京都市左京区川端通り二条上がる東入る新先斗町133番地サンシャイン鴨川1階
       京都市営バス「川端二条」徒歩1分
       又は、京都市営地下鉄「京都市役所前」、
           京阪電車「三条京阪」「神宮丸太町」
      各駅より徒歩約5分から10分です。
      営業時間:11:30 - 19:00
      定休日:水曜日、第3木曜日(展示会中は営業する場合もあります)



ふるほんまつり @ 恵文社バンビオ店
会期: 5月1日(木)~5月31日(土) 
場所: 恵文社バンビオ店(JR京都線長岡京駅前バンビオ2号館2階) 
    第一部 ちょっと遠くのあの店この店(敬称略・順不同)
     5月1日(木)~5月17日(土)
         
      ・市場の古本屋 ウララ (沖縄)
      ・言事堂(沖縄) 
      ・ちはや書房(沖縄) 
      ・OMAR BOOKS(沖縄)
      ・古本ジャンボリーズ
      徒然舎 (岐阜)+太閤堂書店 (名古屋)+パパイヤ書店(愛知)+古本屋ぽらん (三重)
      ・かたりあふ書店 (高知)
      ・古本BOOK END (富山)

    第二部 最近できたあんな店こんな店
     5月18日(日)~5月31日(土)

      ・homehome(京都)
      ・蚊帳文庫(大阪)
      ・びすこ文庫(神戸)
      ・(株)ひつまぶし(京都)
      ・町家古本はんのき(京都) 古書ダンデライオン+古書思いの外+古書ヨダレ 
      ・古本長屋三番地(京都)
      ・とほん(奈良)
      ・マヤルカ古書店(京都)
      ・ふるほんやロシナンテ(京都)
      ・山椒文庫(京都)
      ・バカに文学を語る会(京都) ら・むだ書店+古書柳+ヒトノホン+榊翆簾堂

詳しくは→恵文社バンビオ店スタッフブログへ



七日間の日替り特集古本市手摘みの七色市
 日時: 5月1日(木)~5月7日(水)
      全日11:00~18:00
 場所: レンタルスペース昭和薬局(文の里商店街一番街東端)
       阿倍野区昭和町1-4-18
       地下鉄谷町線 文の里駅 7番出入口すぐ

日替わりテーマはななつ=七色市
 1日(木)・・・見つける
 2日(金)・・・読む
 3日(土)憲法記念日・・・学ぶ
 4日(日)みどりの日・・・くつろぐ
 5日(月)こどもの日・・・遊ぶ
 6日(火)振替休日・・・楽しむ
 7日(水)・・・考える   

ゴールデンウィークに七日間の日替り特集古本市「手摘みの七色市」を開催します。
11組の参加者が最多で七つのテーマにそって古本をセレクトして出品します。
「七つのテーマで日替り特集」「丁寧に選ぶ(選ばれた)」という意味を込め、
「手摘みの七色市」という何となく春らしい名前をつけてみました。
              (主催者居留守文庫さんの案内より)
詳しくは→こちら


書店員さんで一箱古本市

会期: 4月26日(土)~5月11日(日)
      ※月曜定休
場所: 本は人生のおやつです!!内
      大阪市北区堂島2-2-22 堂島永和ビルディング206
        06-6341-5335

本を売ることがお仕事の新刊書店店員さんが、ご自分の蔵書を大放出!
どなたがどんな本を出されるか、たのしみですね~。
お堅い学術書担当のあの方が、サブカル全面押しだったり、
実用書担当のこの方が、私小説文芸路線だったり。
(筆者の妄想です。モデルがあるわけではございません。)

書店員さんがお勤めのお店は
ガケ書房、紀伊國屋書店グランフロント大阪店・泉北店・福井店・ゆめタウン徳島店 
恵文社バンビオ店、ジュンク堂書店難波店、田村書店千里中央店
TSUTAYA香里園店、ハイパーブックス茨木店、ふたば書房御池ゼスト店 
・・・and more!!



約100人のブックカバー展
日時: 4月22日(火)ー 5月15日(木)
場所: 京都ロフト
      河原町三条下る ミーナ京都地下1階~4階
詳しくはhttp://loft.co.jp/sp/shoplist/kyoto/ed/35234
大阪・東京で見逃した方どうぞ。
新作ブックカバーもあるそうです。
京都の素敵な本屋さんの古書コーナー「ブックブックこんにちは in KYOTO」も!
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by suirenndou | 2014-04-26 00:00 | 本・古本屋 | Comments(0)
第1回京都ふるどうぐ市
第1回京都ふるどうぐ市

開催期間: 2014年4月26日(土)、27日(日)
開催時間: 26日(土) 11:30 ~ 18:00
        27日(日) 10:00 ~ 16:00
開催場所: 元・立誠小学校 校舎内
        京都府京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2
入場料:300円(ただし小学生までは無料)

西から東から、古道具屋さん中の古道具屋さん(HPには、「仙人さん」と書かれています)から、
なにか新しい視点で営まれているふるどうぐやさんまで。
道具だけじゃなくて、ふるい本もたくさん並ぶようです。
おいしいたべもの、のみものもあるようです。

京都にいたら、京都に行けるなら、是非是非どちらか一日だけでも訪れたいです。
会場の元・立誠小学校がまたすばらしい。懐かしさがあふれます。
ここは、ひとつ腹を括って、財布の紐はゆるゆるでまいりましょう。
ああ、行きたいな。

参加店の紹介ブログが楽しいです。→こちら

行った気に?
いえいえ、ますます行けない悔しさが募ります。
でも、見ちゃう。
嗚呼、煩悩。。。


        第6回天神さんで一箱古本市、店主さん募集中!

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by suirenndou | 2014-04-25 00:00 | 京都 | Comments(0)
多分、古本はありません。
【札幌】マルシェ・ドゥ・グルニエ
日時: 4月25日-27日
場所: 札幌Plantation
自家製酵母とサワー種のドイツパンAtelier Tablier、パテとジャムとグラノーラchillout cookなどが出店するほか、ワークショップやライブなども実施
http://morihiko.blog103.fc2.com/blog-entry-1547.html


GOOD FOOD MARKET by手紙舎
日時: 4月26日-27日 10:00~16:00 雨天決行
場所: 東京調布駅前広場
ゼルコバ、グルヌイユ、シンボパン、北川ベーカリー、ポム・ド・テール、木のひげ、yukkaya、プロテア、チクテベーカリー、ケポベーグルズ、モクチョーイなどが出店。
http://goodfoodmarket.jp/


大人が旅するやさしい沖縄展
日時: 4月26日-5月6日
場所: 東京LIVETARTコレド室町3店にて
天然酵母石窯パン「宗像堂」、フルーツタルト専門店「オハコルテ」、天然酵母食パン専門店「ippe coppe」、山の上のパン屋さん「八重岳ベーカリー」、南の島のビン詰めやさん「ビン food」の商品を販売
http://www.pal-blog.jp/livetart-muromachi/662055



最後は、古書店ですから、「古本あります」
流しそうめん×瓢箪×手ぬぐい企画「流トピア」
日時: 5月3・4日11:00~18:00
場所: マヤルカ古書店
      京都市上京区上長者町通千本東入ル愛染寺町488-6
http://hanatomegane.jugem.jp/
すごい!流しそうめん食べ放題ですって!!!
マヤルカ古書店の路地に、竹の流し台が出現ですって!!!
手ぬぐいや×ひょうたん×流しそうめん×手裏剣。。。
おもしろいね。
行ってみなければ、わからないデスネ。


古本イベント紹介ブログとなっている当ブログですが、
古本よりなにより、私の気になる対象物は「たべもの」です。
古本市より、フードマーケットに行きたいです。
おいしいパンとコーヒーをいつも探しています。
あまーいケーキがなによりすきです。

だけど、古本市にまみれます。
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by suirenndou | 2014-04-24 23:17 | たのしいこと・すてきなこと | Comments(0)
くれBook Street2014 一箱古本市@呉
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くれBook Street2014 
一箱古本市@呉
第6回 一箱古本市 in 音戸
~音戸によせる、本のさざなみ~
日時: 4月29日(祝日・火曜日)11:00~16:00
会場: 広島県呉市音戸町・音戸町旧道


呉市から一番近い島、
音戸大橋を渡ってすぐのうずしおをスタートに、音戸町旧道沿いの
お店や民家の軒下をお借りして、ゴールは当日は蔵開き(〜5月5日まで)
で賑わう榎酒造のコースです。

なぜ拙ブログで紹介しているかといえば、
はい、ご明察!
榊翆簾堂、27日の東京・しのばずに続き、ゴールデンウィークふたつめの出店です。
島の旧道沿いのお店や民家(!)の軒下をお借りして、
ゴールは蔵開きの酒蔵なんて、絵に描いたような番頭理想の一箱古本市。
行かずにおりゃりょーか。
中一日で本箱入れ替えての新幹線移動というアホなことになっていますが、
病状はますますこじれて驀進あるのみ。
(驀進なんて力の入った単語、爽やかな一箱古本市にはそぐわないwordですな)

呉のおいしいものは、なんでしょう?
広島に行くのは、6年?7年ぶり?
4月19日には、横須賀にて護衛艦カレーナンバー1グランプリ が開催され大行列だった模様。
かつての軍港呉も名物は、カレーでしょうか?
これから調査に入ります。
(そんなことやってないで、選書しましょ)

呉のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

くれBook Street2014HPは→こちら


天神さんで一箱古本市、店主さん募集中です!

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by suirenndou | 2014-04-24 00:00 | 一箱古本市 | Comments(0)
第16回 しのばずブックストリート 一箱古本市
第16回しのばずブックストリートの一箱古本市
日時 4/27(日) & 5/3(土・祝) 11時〜16時(雨天決行)
会場(大家さん)
 4/27(日)13スポット
   タナカホンヤ / 喜多の園 / 往来堂書店 / 特別養護老人ホーム谷中 / com SO Koya
   アートスペース・ゲント / 貸はらっぱ音地+香隣舎 / リカーズのだや向い / 戸野廣浩司記念劇場
   千駄木の郷 / 旧安田楠雄邸 / 花歩 /古書ほうろう

 5/3(土・祝)12スポット
   タナカホンヤ / 根津教会 / ツバメブックス / COUZT CAFE / ギャラリーKINGYO / 喜多の園
    往来堂書店 / コシヅカハム / リカーズのだや向い / 戸野廣浩司記念劇場 / ビアパブイシイ
    古書ほうろう

店主 4/26(日)56店 5/3(土・祝)45店 計101店

2005年春から始まったしのばずの一箱古本市は、今年でちょうど10周年。
刊行されたばかりの発起人・南陀楼綾繁さん著「谷根千ちいさなお店散歩」を片手に、
古本見たり、おいしいもの食べたり、すてきなもの見たり、また古本へ 
エンドレスの谷根千巡り。

当店も4月27日(日)貸はらっぱ音地+香隣舎にて、店開き。
をとめ度高めのいつものかんじではなく、作家とその周辺をテーマに選書。
読むうち、ほんとに小説なんて書いてる奴にろくなのいないな。と思う。
いい家に生まれて、文学を愛することをなんでそんなに親に反対されるのかと不思議だったけれど、
そりゃそうだ。
有名・無名の作家たちが、気に入ったとなればすぐ情交に及び、結婚離婚を繰り返す。
挙句に心中だもの。
お金も無いのに、飲む打つ買うで、借金しては踏み倒す。
あるいは、わがまま仕放題。
我が自慢の息子(娘)がそんな世界に入るのを喜ぶ親はいませんね。

けれど、そんなどうしようもない生活、生き方、性格でも、
放って置けなくてちゃんと助けてくれる人、愛してくれる人、可愛がってくれる人がいて、
書けば、素晴らしい作品が世に出て行く。
中には、困るくらいに厳格な御仁も。
そんなことを、作家の家族や友人、弟子が書いた本を集めました。
どうぞ遊びにきてください。
(稀覯本は一冊もありません。
その道のお方には「な~んだこの程度」でございますので、お見逃しくださいませ)
                                 と、急に弱気な店主。


一箱古本市は上記2日間ですが、
しのばずブックストリートWEEK2014は既に始まっています。4月19日(土)~5月6日(火・祝)
 企画詳細は→こちら
しのばずブックストリートHP→こちら
店主さん多数出演のしのばずユーストリームは、4月24日(木)22:00~
  http://www.ustream.tv/channel/shinobazubookstream
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天神さんで一箱古本市、店主さん募集中!

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by suirenndou | 2014-04-23 00:00 | 一箱古本市 | Comments(0)
【大阪】書店員さんで一箱古本市@本は人生のおやつです!!
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書店員さんで一箱古本市
会期: 4月26日(土)~5月11日(日)
      ※月曜定休
場所: 本は人生のおやつです!!内
      大阪市北区堂島2-2-22 堂島永和ビルディング206
        06-6341-5335

本を売ることがお仕事の新刊書店店員さんが、ご自分の蔵書を大放出!
どなたがどんな本を出されるか、たのしみですね~。
お堅い学術書担当のあの方が、サブカル全面押しだったり、
実用書担当のこの方が、私小説文芸路線だったり。
(筆者の妄想です。モデルがあるわけではございません。)

書店員さんがお勤めのお店は
ガケ書房、紀伊國屋書店グランフロント大阪店・泉北店・福井店・ゆめタウン徳島店 
恵文社バンビオ店、ジュンク堂書店難波店、田村書店千里中央店
TSUTAYA香里園店、ハイパーブックス茨木店、ふたば書房御池ゼスト店 
・・・and more!!

今週、土曜日スタートです。
GWは、古本WEEK!a0236063_19532551.gif
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by suirenndou | 2014-04-22 00:01 | 一箱古本市 | Comments(0)
【長岡京】恵文社バンビオ店に行こう! その2
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                              (恵文社バンビオ店に許可を得て掲載)
『ちょうちょ』絵本原画展
会期: 4/4(金)~4/30(水)(最終日は17時まで) 無休
会場: 恵文社バンビオ店 (JR京都線長岡京駅下車すぐ、バンビオ2号館2F)
展示作品: 『ちょうちょ』 松田奈那子絵・江國香織文 白泉社刊

絵本『ちょうちょ』は、2012年第一回白泉社MOE絵本グランプリ作品。
松田奈那子さんの受賞作(月刊誌MOE2013年3月号 掲載)に、
江國香織さんが詩情あふれる言葉を乗せ、
「第45回講談社出版文化賞賞ブックデザイン賞」を受賞なさった名久井直子さんのデザインで
誕生したとても可憐で美しい一冊。

会期中は、月刊誌MOEのバックナンバーフェアを同時開催。
旅と豆と水さんによる小さな鉢植えも、すべて販売品。本体1400円~。

詳しくは、恵文社バンビオ店スタッフブログをご覧ください。→こちらこちら
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by suirenndou | 2014-04-21 19:23 | 本・古本屋 | Comments(0)


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