おやつと猫と、そして本
by suirenndou
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第13回 天神さんで一箱古本市

2017年11月18日(土)
10:00~16:00
京都・長岡天満宮参道

雨天会場 開田自治会館

出店者募集開始 10月10日(火)



活版印刷体験

今からほんの2週間前。
夏の日差しがガラス窓を通して背中を焼く、土曜日の午後。
初めての活版印刷体験は、なぜか「アラビア文字」で作る名刺。

日本製のアラビア活字は、今日ここにあるのが唯一なのだそう。
そんな貴重な活字を、汗をかきかきひとつづつ拾う。
上下は印があるのでなんとかわかるのだが、なんせアラビア語。
あっているやらいないやら???
へ~~~、右から読むのですか。昔の日本語横書きの要領。
解読不可能な名刺ではお渡しする意味もないので、ローマ字も並列。
どーにかこーにか、電話・メールアドレスと拾い上げて、試し刷り。

あらら。
先生監修のアラビア語は正解だが、
ローマ字名前はおかしなことになっているし、
電話のハイフンは、片方コロンだし。とほほ・・・
修正修正。

30枚ほど紙をかえながら手刷りする。
乾いたところで、お粉をふりかけオーブントースターへ。
するとインク×お粉マジック=マットだったインクがエナメルのごとくピカピカつやつや

余白にはエンボス加工。
オスメスの型の上に刷り上ったばかりの名刺をのせて、プレス。

かわいいちどりが浮かび上がった。
このエンボス機おもちゃみたいなのだが、
オリジナル版も作ってくれるところがあるらしく、かなり欲しい。
(本当はエンボス専用機ではなくて、活版印刷できることが売りなのだけど)
銀座・伊東屋では2ヶ月待ちがでているそうで。

まるで自分が体験したかのごとく書いているが、汗をかいたのは当店番頭氏。
現役プロが丁寧に教えてくださるこの講座。
実に狭き門で、3回申し込んでやっと体験できました。ということも。
店主も申し込んだのですが、抽選ではずれたにもかかわらず、
御好意で見学と相成った次第。
次回はいつでしょう?
御興味ある方は、こちらへ→活版工房

※写真はいずれも活版工房より許可を得て、お借りしました。
 
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# by suirenndou | 2011-10-05 17:44 | Comments(0)
「本の宝石」 武井武雄刊本
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岡谷で、次の列車まで少し時間があった。
イルフ童画館へ場所確認に行った。
ゆっくり作品を観るのは次回にしようと、帰りかけて小さな案内状が目に留まった。
ここからそう遠くはないらしいので、
書店内で催されているという作品展に行ってしまった。

「行った」ではなく「行ってしまった」のである。
「出会ってしまった」のである。

何に?
刊本作品とそれを収める刊本箱。

刊本作品とは本をその内容である絵、話だけではなく、印刷、装幀、函の全てにおいて表現の一つであると捉え制作された作品である。それ故に作品ごとにその装幀が異なり、そのこだわりは紙の繊維を得るためにパピルスを栽培したというものまである。その美しさから「書物の芸術」「本の宝石」と呼ばれる。当初は「豆本」としていたが、42号以降が「刊本作品」とされている。「親類」と呼ばれる約300名の会員にのみに実費で頒布されたため、各々の本に通し番号がついており、図書館などへの収蔵も少なく「幻の美書」となっている。初号は昭和10年の「十二支絵本」で、通算139作が制作された。(wikipededia より)

今頃知るなんて、遅すぎる。
どうして知らなかったのかと不思議にさえ思う。
武井作品は、なにがあるのかな?
そういえば、中原淳一の原画見たことなかったかも。。。
ソレイユの表紙原画あるなら行ってみよか。な程度だったのに。
鳥肌たった。
熱い悪寒が走った。
そんなヘンなコトがヘンだと感じないほどのの、衝撃だった。
駅までの道を、大声でしゃべりまくる店主と番頭。
興奮で、ボリュームが抑制できないのだ。


えらいもん知ってしまった。
予定の列車は、とうの昔に出てしまった。
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# by suirenndou | 2011-09-28 15:50 | 本・古本屋 | Comments(0)
珠洲の塩エクレア
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西荻ふらふら散歩した帰り道。
駅前のちいさなお店。
金沢金箔バウム、サクサクシューなど。
なぜに金沢?珠洲の塩?
金沢のお店だから。
なるほど。

甘いホワイトチョコにキラリと光る塩の粒。
その日のうちに食べたらもっとおいしかったはず。
シュークリームを一晩冷蔵庫に入れて置くなんて!
注文してからクリームを詰めてくれたのに。
「おかし喰い」の名が廃る。
猛反を促す。
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# by suirenndou | 2011-09-25 21:32 | おやつ | Comments(0)
ちらしできました!
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# by suirenndou | 2011-09-19 01:14 | 一箱古本市 | Comments(0)
一箱古本市 店主さん募集
      
20011年11月26日(土)11:00~16:00 
            (受付10:00~)   
    雨天の場合27日(日)に順延
   京都・長岡天満宮境内・花子前広場



2005年に、東京谷中・根津・千駄木で始まった、
不忍ブックストリートの一箱古本市」。
ダンボール一箱に本詰めて、売るだけ。誰でも参加できる楽しい本のイベントです。
木の葉がサヤサヤささやく広場で、「本屋さんごっこ」してみませんか?
本が好き。本も好き。
本と人。楽しい出会いが待っています。


【募集要項】
ダンボール一箱と本。
「古本市」ですので、雑貨だけはNGです。
10冊以上の古本があれば、あとは手作り作品・CD・GOODS などいろいろ。
基本的に、自分で持てる限りなら、いくらお持ちいただいても大丈夫です。
本の冊数に上限はなく、なんでも売れますが
本のほかには、古切手・蔵書票・マッチラベル・シール・映画ちらし・栞・フリーペーパー・絵葉書・などの紙モノ・ブックカバー・箱のテーマに合うCD・DVD・雑貨なども売れます。(9月19日追加訂正)
あくまで「一箱の宇宙を楽しむ」「一箱の世界で遊ぶ」というコンセプトですので、
持参の補充分を箱の外に置いたり、陳列したりするのは不可です。
※食品は不可です。


【募集箱数】  30箱(応募多数の場合は先着順)


【参加費】   500円(当日朝、受付時お支払いいただきます)


【応募要綱】
1 氏名
2 屋号(必ずつけてください。気分がたかまります!)
3 住所〒
4 電話番号(携帯可・当日連絡のつく番号)
5 メールアドレス(携帯不可)
6 参加人数(予定で)
7 どんな品揃えにするか箱のテーマとPRのメッセージ(必須200字以内)
8 ご自分のサイト・ブログ・mixiIなどがあれば、ご記入ください。(1つ)
9 大親睦会参加の有無・参加であれば人数

氏名と屋号にはふりがなをつけてください。


以上9項目をご記入のうえ、
天神さんで一箱古本市発起人榊翠簾堂 suirendou@gmail.comまで
メールでお申し込みください。

7は、はなこHP,榊翠簾堂ブログ上にて、紹介します。
8は、サイト上の店主一覧とリンクさせます。
それ以外の個人情報は、連絡用に使用し、外部には公開いたしません。


榊翠簾堂よりエントリー受付の確認メールをお送りします。
2日たっても、メールが届かない場合は、
090-7343-0057まで連絡お願いします。


古本市終了後、店主さん・スタッフまじえて、当日の結果発表を兼ねた、
「大親睦会」を予定しています。
みなさま、いっぱいおしゃべりましょう。是非、ご参加を!
雨天順延により27日(日)開催の場合は、「前夜際となります」
会費=お料理2500円+飲み物代
ただいま、調整中。おって、詳細お知らせします。


  一箱古本市とは?→こちら

  フラワー・ガーデン・はなことは?→こちら

  はなことすいれんが・・・→こちら
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# by suirenndou | 2011-09-16 19:48 | 一箱古本市 | Comments(2)


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