おやつと猫と、そして本
by suirenndou
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第12回 天神さんで一箱古本市


好天に恵まれ
無事終了いたしました
ありがとうございました




生臭い三傑祭について、(本)ぽんぽんぽんさんより

三傑祭について、しんがりを務めまするは、(本)ぽんぽんぽんさん。

  ※(本)ぽんぽんぽんホホホ座交野店FBより転載・許可済


「天神さんで一箱古本市」
✴︎怖くて臭くてエロくてポップでニッチでセンチな三傑祭!!✴︎

そう!今週末の出店は天神さんですよー!
5/27土曜日
「第12回 天神さんで一箱古本市」
京都長岡京天満宮 境内にて
10時〜16時


今回の天神さんは一箱古本市に加え
「生臭い出会いを、あなたに。」のネット古書店書肆鯖さん実店舗オープン記念!として、同じくオカルト汁多めな生臭い3店舗が天神さんに集結しちゃうスペシャルバージョン!

第一回目の天神さんに出店したことのある書肆鯖さんが年月を経て、今回 凱旋出店するらしい! というだけでもちょいグッとくるシチュエーションですが、なんと近々新潟で実店舗を構えるそうなんです!!
それを祝って、、、

【生臭く..血生臭く...イカ臭い.......】
三傑ドロドロ祭りを同時開催!

”一箱,,の枠を超えたはみ出し枠でオカルト汁満載な最灰汁の3店舗が集います。
(本)ぽんぽんぽんも花を添えるべく賑やかしさせていただきます!

●書肆鯖 https://twitter.com/bookssubba
漫画・ホラー漫画・成年コミック・その他とんがった表現の漫画、絵本・児童書、怪奇・幻想・妖怪系の本、ロック系のCDなんかを強めに扱っております。

ちのり文庫https://twitter.com/chinoribunko
こわい本と暮らし。「こわい」を楽しむ浮遊古書店。怖い本やオカルト本に特化した震えるラインナップ。怪談イベントや本のイベントを主催したり

●(本)ぽんぽんぽん ホホホ座交野店
当店ニッチでセンチなおさがり本屋。乙女から変態まであらゆる本を扱う。エロポップ 兼 イロモノ 兼 賑やかし担当。

なんだかんだと色々な出会いを繋ぐ この 天神さんで一箱古本市は今回でなんと12回目!
6年というなかなかな歴史があり、多種多様多趣味な方々の集う場所。

不思議な縁を結ぶのは天神さんの御利益か、はたまた主催の榊翆簾堂さんの人力か、、、

そして一箱古本市の方も晴れの日は出店者が多めになるお日さま枠というのがあるらしいので今までより大規模っぽいです!

注※ なんかタイトルインパクトが強いですが 天神さんで一箱古本市は あくまで ゆる〜〜く ほんわかと 本好きや楽しいこと好きが集まる お子様連れも楽しめる安心のイベントです。



そうなんです、臭気を放つ生臭枠ばかり宣伝していますが、

天神さんで一箱古本市は、

老若男女だれもが安心して来ることのできる楽しい古本市です。
そこをもっともっともっともっと言わなくちゃいけなかったでしょうか?
こわくないですよ、大方は臭くもないと思います。
だいたいやさしくて、どっちかというとちいさな声でぼそぼそしゃべる
しずかな、はじけてないおとなしいかんじかと思います。


大きな声でしゃべっているのは、多分わたしです。
見かけたら声かけてくださると嬉しいです。
遠くから指差したら、飛んでいきます。

「来てくださってありがとう♪」

みんなたのしいといいな。




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# by suirenndou | 2017-05-24 02:47 | 一箱古本市 | Comments(0)
第12回天神さんで一箱古本市の三傑祭、無法地帯、生臭枠について、ちのり文庫さんより
みなさま、こんにちは、天神さんで一箱古本市主宰の榊翆簾堂です。

ここ数日、とにかく生臭い勢力一色の天神さん情報です。
ブログの閲覧数も飛躍的に上昇しており、ありがとうございます。
こわいもん、生臭好きがこんなに多いとは、今更ながら驚いています。
臭いものには蓋をして、清くかわいいものだけを見て生きていきたい店主です。
ですが、清くかわいいものでもこじらせればやはりマニア的要素を帯びてくるのは致し方なく、
そういうなにか止むにやまれぬ「業」といいますか、「性」といいますか、
そういう「はまった」人々を放っておけないのですね。かまいたくなるのです。
興味深々なわけです。「人」にね。
なので、お声はかけるけれど、中身は関知せず丸投げお任せの「生臭枠」について、
ちのり親分よりご説明いただきます。 
  ※ちのり文庫HP5月22日の記事より全文転載、許可済


6年前の記念すべき「第1回 天神さんで一箱古本市」で異彩を放ち、それを最後に関東へ旅立ってしまった「サバカルチャー」さんが、「書肆鯖」として天神さんに帰ってきます。
 いちお客として覗いた鯖さんの一箱に心打たれ、天神さんデビューを果たした第2回からずっと、なんとなく鯖さんの空席を埋めているかのような気持ちで出店していたちのり文庫にとって、これはなかなかに感慨深い出来事です。

「サバカルチャー」改め「書肆鯖」さんは、絶版漫画を中心に”とんがった表現”の本を主に扱われていて、その中に多く含む怪奇・ホラージャンルの品揃えには常に唸らされています。
 そのラインナップをネット上のお店で確認することはできますが、直に手に取れる距離で展開された時の、あのえも言われぬ雰囲気は、うまく説明できない独特の魅力があります。

鯖ワールドをダンボール一箱の限定領域で感じ切ることは不可能!…と、主催の榊翠簾堂さんが判断されたのか、鯖さんは一箱の制限をなくした解放エリアに出店されます。そして、そのサポート役として、「(本)ぽんぽんぽん ホホホ座交野店」さんと一緒に、ちのり文庫もそのエリアに入れて頂けることになりました。

 これでアクの強い3組による、無法に近い自治区が完成と相成りました。
 このエリアが全体の会場の空気にどのような影響を与えるのだろう、初夏の爽やかな薫風を台無しにしないだろうか…、と考えつつも、めでたい鯖さんの凱旋パレード、全力で生臭いうちわをあおぎ倒したいと思います。

                  

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「生臭いうちわであおぎ倒す」「生臭いうちわであおぎ倒す」「生臭いうちわであおぎ倒す」「生臭いうちわであおぎ倒す」
まこと、おそろしいですね。拘りたくないですね。

でもちょっとだけならのぞいてみたいですね。

臭いがつかないように、離れたところからこそっと。


もちろん、その道のお方はご存分に、汁まみれどころか、

漬かり過ぎて、クサヤやショッツルになるまでどっぷりと!!!






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# by suirenndou | 2017-05-23 14:50 | 一箱古本市 | Comments(0)
書肆鯖さんからのご挨拶
書肆鯖です。

屋号の由来は、魚好きというワケでも鯖好きというワケでもなく、「Subbacultcha」という単語からなのですが(なんでその単語なのか、という点においてはYoutubeのリンク書いておくのでお暇な方はどーぞ:https://youtu.be/G9npe94qQFE)、

Pixies→Subbacultcha→Books Subbacultcha→書肆鯖

という変遷も何やら成長魚の様で感慨深いじゃあありませんか。ぶかくないですか?そーですか。

自分の郷里は、日本中の地方都市で見られる動きかとは思うのですが、物心ついた頃にはチェーン店じみた町の古本屋的なものは全て潰れ、どころかその跡地に某全国新古書チェーン店すら来ない、スーパー併設の新刊書店がギリギリ残る程度の地方都市・町でございました。
そんな町で育ったワタクシは、特に古本的なものに掠ることなく、青春時代をロック的なもの・オタク的なもので埋め尽くされ、親のお下がり的な本達にギリギリ囲まれ、という有様で、上記「チェーン店じみた町の古本屋」的な店に通う様になったのが、遅まきながら高校生から、でした。
自分で見つけた、古本屋っぽい古本屋に、自分で稼いだ金を注ぎ込んだりし始めたのが大学生、
そして、自分の片付ける能力が圧倒的に足らないことを痛感したのも大学生、頃でした。

売らねば。

と思って近所の某全国新古書チェーン店持って行く、チャリンチャリン、あれ、あんなに定価がした本がこの通り。虚しさ。と小銭。あれあれ。

よって、次に目星を付けたのが、住居近くで執り行われた「モノノケ市」だったのですが、まぁ本当にフリマやらに参加したこと等も無く、おっかなびっくりで漫画やら妖怪の本やらを持って行って売ったのですが、その時私を手伝ってくれたのが、今私の横に居る家内で御座います。本当にありがとうございます。

…天神さんですね。
遠回りしましたが、古本文化に触れ始め、自分でも売ってみたいと感じていたところ上手いこと噛み合ってヒトハコデビューをさせて頂いたのが、こちらの「天神さん」というワケなのです。第1回。まぁなんてぇことでございやしょう。時は過ぎ、早くも遅くも既に開催12回目、とくらぁ。

榊ご夫妻にその後も度々お世話になるのは言うに及ばず、
働きながらも各地の一箱へ果敢に出店されていく姿に憧れを憶えた古本よあけさん、当時カフェをされていてヘッポコライブ等やらせてもらったスダカラ堂さん、最近出されていた「幻獣レターセット」がツボ過ぎて大量購入を考えているbook(zakka)3355さん、持って来られてた『惑星P-13の秘密』の表紙が印象的で高橋源一郎を読み始めるきっかけになった古書柳さん、直接関わらなかったものののちのち気になり最終的には京都での「恐怖奇形人間」上映会に呼んでもらうこととなるちのり文庫さん、同じ会社で働いたのちに運命的な再開を果たして家に泊めてもらったりしたぽんぽんぽんさん。
あ、今回初参加のGOHAN BOOKSの二人は大学生の時から仲良くしてくれている後輩です
と、溢れんばかりの思い出の詰まった一箱古本市、いや持って行くの一箱では無いんですけども、なんというか物量的なヒトハコだけではないのですよ私がお持ちしようという本は。そんなヒトハコへの参加、非常に感慨深いのです。感慨深いじゃありませんか。ぶかいでしょう?ね?

長々と書いて誰が読むのか知りませんが、
知らざあ行って聞かせやしょう。

天神さんに参加出来るのが嬉しいのです。

です。以上です。

あ、えーっとせっかく行くので、個人的にお気に入りの怖い絵本を、一時間半置きに一回ぐらい絶叫読み聞かせをしようと思います。
題して「黄泉聞かせの怪」。
上記思い出の人々より書き漏らしてしまいましたが、別のヒトハコで出会って気さくに話し掛けてくだすった駄々猫さんのアイデアによる「サバ缶」を持って行きますので、お気持ち入れてやっておくんなまし。たくさんお気持ちが入ると良いな。

当時の、つってもまだたったの6年前なのですが、当時参加したあとに書いたらしい(大したこと書いてない)ブログ記事を発見したので、こちらもお暇な方はどーぞ。
憧れのヒトハコ『天神さんで一箱古本市』(http://muu-diary.blogspot.com/2011/11/blog-post_16.html)

あっ、とごめんなさい。もう二個ほど告知。
現在、ネット古書店をやっております。書肆鯖:http://subbacultcha.shop-pro.jp/
と新潟にて実店舗を。こちら6月からオープンなので、天神さんの参加は中々にギリギリ感あります!古本もやい:https://furuhonmoyai.wixsite.com/moyai

…全然以上じゃなかったですね。異常でした。失礼しました。

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# by suirenndou | 2017-05-21 23:37 | 一箱古本市 | Comments(0)
怖くて臭くてエロくてポップでニッチでセンチな三傑祭!!!
鯖が天神さんに帰ってきた!!!
「生臭い出会いを、あなたに。」
ネット書店書肆鯖オープン記念!!
オカルト汁満載な生臭い3店舗が天神さんに集結!

第一回に大学生で出店=当時の屋号サバカルチャーくんが、
満を持してネット書店書肆鯖として、天神さんにカムバック!
怖い話親方ちのり文庫と
エロポップな(本)ぽんぽんぽんホホホ座交野店を交えて、
怖くて可愛くて匂いそうな、否!臭いそうな、
汁が出そうな、ニッチでセンチな祭開催!



というわけで、
この祭は一箱を大きくはみ出して、好き勝手にやってもらうことになりました。
さわやかな風薫る5月の天神さんは、
●●臭まみれに・・・・?
どーなってしまうのでしょう?


ちのり文庫
(本)ぽんぽんぽん ホホホ座交野店
書肆鯖


天神さんで一箱古本市まで、もう一週間!!!



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# by suirenndou | 2017-05-20 17:25 | 一箱古本市 | Comments(0)
第12回天神さんで一箱古本市への行き方 JR長岡京駅から長岡天満宮へ
JR長岡京からお越しの方はこちら!

①JR京都線長岡京駅の改札は、ひとつだけ。ホームからはエレベーターで2Fへ。西口へ出ます。
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②西口のエレベーターを降りたところ。(エスカレーターは上りのみ)
歩く人はロータリーを半周してまっすぐ西へ。山に向かってずんずん行こう!
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③まっすぐ、ただひたすらまっすぐ。信号超えて、阪急の踏切越えて
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④バスに乗る人は、1番のバス停へ。時刻表はこちら
 10段以上ある石段を箱持って上がれる人は、長岡天満宮前下車=1・80・82番
 持って上がれない人は、一つ手前の開田(かいでん)下車&平坦コース=1・3・80・82番

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⑤石段&鳥居まで来たら、あと一息。
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⑥お池を渡って、一箱古本市会場到着
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天神さんで一箱古本市まで、あと12日!!!


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# by suirenndou | 2017-05-15 11:58 | 一箱古本市 | Comments(0)


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