おやつと猫と、そして本
by suirenndou
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

第15回 天神さんで一箱古本市

2018年11月17日(土)
10:00~16:00

終了いたしました

イルフ童画館にて、豪華な蔵書票集を作る
美しい版画蔵書票15枚を貼り込んだ、
豪華な蔵書票作品集を作りました。
蔵書票は泉孝次さんの謄写版(ガリ版)多色刷りの実物で、
かわいい郷土玩具を題材にしたものです。
(講師・田中栞先生のblogより)
a0236063_1613252.jpg
手前から、蔵書票・表紙布・紙を選ぶ。
15枚の蔵書票は、すごーーーくかわいいものとちょっと・・・と
いいさじ加減で混ざっているところが、メリハリを生む。
a0236063_171613.jpg
道具の数々
15枚の蔵書票。配置を考える。重要ポイント。
a0236063_1744663.jpg
表紙を作る。糸を通す。
a0236063_1771086.jpg
中身と裏表紙を合わせる。
写真はないが、中身の赤い紙をいかに正確に折れるかが、美しさの肝。
紙の接ぎ方では、髪の毛一本より細い幅を切ることにより得られる結果に感動した。
a0236063_1791041.jpg
表表紙の位置取りが難しい。
a0236063_17124020.jpg
かわいすぎる。
中身をお見せしたいのは山々なれど、
最低でも、2週間は私も見られない。
糊が完全に乾いて、紙が落ち着くまで開けてはならない。
と、栞先生から厳命されているから。
でないと、中の紙ががぶよんぶよんに波打った本になってしまうのだ。

他の生徒さんもいずれ劣らぬかわいさの、蔵書票集。
いかなる複雑な工程があろうと、
不器用さんであろうと、未経験であろうと
最後まで栞先生が面倒見てくれます。
必ず素晴らしい豆本が、作れます。

4月には大阪で、栞先生の出張教室があります。
是非是非、ご参加くださいませ。
田中栞先生のHPは→こちら



[PR]
by suirenndou | 2013-03-30 23:00 | たのしいこと・すてきなこと | Comments(0)
<< 岡谷・イルフ童画館の講演会「川... 片倉館 >>


カテゴリ
最新の記事
ブログパーツ
以前の記事
フォロー中のブログ
外部リンク
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル