おやつと猫と、そして本
by suirenndou
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第16回 天神さんで一箱古本市

2019年5月 開催予定
詳細は4月初旬

御殿場古本市
2019年4月27日(土)開催決定!!

第4回天神さんで一箱古本市 顛末記2 「表彰式」
冊数部門第1位    46冊 古書柳
売上部門第1位 20000円 古書柳 

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とうとう乗せてきましたね。
天神さんで一箱古本市初の大台突破=20000円!
しかも、売上げ部門は2回目からの三連覇達成!!!
冊数部門も制覇で、完全優勝です。

エントリーしながら、キャンセルとなった冊数部門二連覇、
三連覇がかかっていたDEER BOOKSさんが出店していたら、
いったいどうなっていたのでしょうね。

古書柳さんは、殿堂入りしていただこうと思いますが、いかがでしょう?
牙城を崩す勇者求む!デアリマス。

わたしの気分で選ぶ
榊翆簾堂賞 まとろみん
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なんでしょう。この「んんっ?」な響きの屋号。
エントリー後店主さんより、屋号変更の申し出。
前のはかわいい名前でした。
「まとろみん」なんかあやしい。
番頭と二人で、なんだろう?なにか意味あるの?
なにか新手のやばい方面の・・・

正解はマトリョーシカ+テルミン=マトリョミン→まとろみん

食いつく食いつく、榊翆簾堂。
実物を持ってきていると知るや、「やって!やってみて!きかせて!今できるの?」
と、強要。お願いではなく強要。強引に。
うーーーーーん。おもしろい。
「ねね、ほんとうにマトリョーシカから音でてるの?ハミングと違うの?」
と小学生でもしないような無礼な質問。ばかなの?

これは絶対みなさんにも聞いていただきたい。
知っていただきたい。
意外なことに、日本発なのですよ。
数少ないテルミン奏者の日本女性が、簡単に持ち運べるよう開発したそうです。

まとろみんさんは、大阪でお稽古されているそうです。
お仲間がいらっしゃって、何人もで演奏されるのですって。
不思議な光景と音。
是非、演奏会に行きたいです。

榊翆簾堂賞を選ぶのは真剣だし、ドキドキです。
そして毎回「この箱しかないでしょ?!」という強烈な箱が、ちゃんと出店してくださるのです。
まあ、その観点が本の内容ではなく、「見た目」であることは明らかですね。
そのあたり、真剣に選書している店主さんとしては有難くないというか、
「そこじゃないんです、うちのウリは!」ということもあるでしょう。
「辞退も受付けます。」と言っておきます。
辞退されたらまちがいなく、いじけます。
by suirenndou | 2013-05-31 20:16 | 一箱古本市 | Comments(0)
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